久しぶりのブログ更新です。
今回は、MICE(マイス)や国際会議の懇親会における、音楽アトラクションについてご紹介します。
国際会議や企業イベントの懇親会では、「海外からのお客さまにも楽しんでいただける企画にしたい」「日本らしさのある演出を取り入れたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。
そんな場面でおすすめしたいのが、和楽器とジャズを組み合わせたコラボレーション演奏です。
クライス音楽事務所では、雅楽の龍笛(りゅうてき)や笙(しょう)、尺八、津軽三味線、和太鼓といった和楽器に、ジャズピアノ、ベース、ドラム、ボーカルを加えた演奏をご提案しています。
音楽は言葉の壁を越えて楽しめるものです。だからこそ、海外からの参加者を迎えるMICEや国際会議、レセプション、懇親パーティーにぴったりのアトラクションだと感じています。
この演奏のきっかけとなったのは、2024年に開催されたある国際会議の懇親パーティーでした。
雅楽の龍笛と笙に、ジャズのピアノ、ベース、ドラム、ボーカルを加えた編成で演奏したところ、大変ご好評をいただきました。日本の伝統的な音色とジャズの親しみやすさが重なり、国籍を問わず会場の皆さまに楽しんでいただけたことが印象に残っています。
その後は、成田国際空港でも「雅楽+ジャズ」のクリスマスコンサートを開催しています。2024年、2025年に続き、本年も12月に成田国際空港第1ターミナルでの開催を予定しています。
また、2025年に開催された米国南東部会では、初日に雅楽とジャズのコラボレーション演奏を行いました。翌日には、尺八、津軽三味線、和太鼓、ジャズピアノ、ジャズベースという編成で、アメリカの往年のポップスを演奏しました。
当日は3州の州知事もご出席されていたため、それぞれの州にゆかりのある楽曲も選曲しました。州知事をはじめ、会場の半数を超える皆さまからスタンディングオベーションをいただき、演奏者にとっても忘れられないステージとなりました。

MICEの懇親会や国際会議のアトラクションには、参加者同士の会話が生まれ、開催地の魅力も伝わるような演出が大切です。
和楽器とジャズのコラボレーション演奏は、日本文化に触れていただきながら、幅広い世代・国籍の皆さまで楽しめる音楽コンテンツです。
MICE、国際会議、企業の懇親会、レセプション、インバウンド向けイベントでの音楽演奏をご検討の際は、ぜひクライス音楽事務所へお気軽にご相談ください。











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