ご葬儀での生演奏


故人様とのお別れの際に、想い出の曲を奏でます。
葬儀生演奏イメージご葬儀では弦楽四重奏や声楽などのクラシック音楽の生演奏はもちろんのこと、弊社では近年、様々なジャンルの音楽の生演奏をご依頼いただくことが増えてまいりました。
音楽は、過去の情景や匂いまでをも思い出させる力があります。
生演奏で故人様のお好きだった曲目を演奏し、故人様との楽しかったひとときを想っていただきながらのお別れの会となるよう、お手伝いできればと考えております。
■お問い合わせ:0120-500-955(フリーダイヤル)

最後にささげる生演奏こそ、本物の音楽で。
葬儀生演奏イメージ会社概要ページの「演奏家派遣についての弊社の考え」にも記載させていただいてますとおり、弊社ではお客様のために最良の音楽をお届けすることが重要と考え、活動しております。音楽家の派遣は、きれい言ではなく「お客様に喜んでいただく」こと以外に価値のないものだからです。
弊社では「本物を適正価格で」という理念を掲げて活動して参りました。その甲斐あって、現在まで優れた演奏実績を残して参りました。
故人様とのお別れの際には本物の生演奏で送り出してほしいと、音楽を愛し音楽を扱う企業として、切に願っております。

生演奏の料金について
演奏者1名につき5万円(税別)より
※演奏者によって料金が異なる場合がございますので、目安としてお考えください。
※首都圏の場合、交通費は料金に含まれますが、地域によっては交通費(実費)を別途頂戴しております。
※演奏料金につきましては、奏者が複数の場合などお値引きのご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。
※ご予算に応じて、最適の編成をお勧めいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

ご葬儀での生演奏派遣事例
近年、お葬式に対する考え方が多様化しているようで、クライス音楽事務所では実際に、以下のような場面での生演奏のご依頼がございました。

■雅楽によるご葬儀での生演奏

神道のご依頼主による雅楽の演奏でした。
笙(しょう)・龍笛(りゅうてき)・篳篥(ひちりき)による生演奏で、雅楽の演奏により、場の空気が神聖で厳かなものとなりました。
雅楽は、結婚式等での御目出度い場での音楽というイメージが強いですが、ご葬儀等での厳かで悲しみを意味した曲目もございます。

■結婚式のようなご葬儀での生演奏

最後は皆で笑顔で送り出したいという意図でのご葬儀での演奏でした。
式場はまるで結婚式のような雰囲気で、別室では故人様の写真や遺品がカラフルな風船や花などとともに展示されていて、ウェルカムドリンクなども用意されてました。クライス音楽事務所ではその別室でのウェルカム演奏と、式場では別れ花と送り出しの際に想い出の曲目をマリンバで演奏いたしました。
結婚式のようなご葬儀でのマリンバ生演奏

■ハワイアンの生演奏

故人様がフラダンスをなさっていてハワイアンソングがお好きだったとのことで、別れ花と送り出しの際にハワイアンソングを生演奏いたしました。
冬場のご葬儀でのハワイアン演奏なのでミスマッチではないかと懸念いたしましたが、ゆったりと明るい感じのハワイアンソングが何故か場の空気をとても良い雰囲気に変えました。
故人様がお好きだった音楽なので、生演奏により、より一層故人様を偲ぶことが出来た為ではないかと思われます。
この日はハワイアンの国内第一人者の鴻池薫さんとアネラさんによる演奏でした。
葬儀でのハワイアン演奏

■ジャズトランペットとジャズギターでの生演奏

イタリアを愛していた故人様がお好きだった、イタリア映画音楽の生演奏でした。
故人様のご友人の思い出話の前に、お二人の思い出の曲を2曲演奏したあとの「音楽とは偉大なもので、当時の空気まで思い出し、すっかり言葉を失ってしまいました。」と仰っていたご友人の方のお言葉が大変印象的でした。
大勢の方に慕われていた故人様の人柄がわかる、とても心に残るご葬儀でした。

実際にこのようなお式に立ち会ってみて感じたことですが、どれも故人様への心のこもった想いが伝わる、本当に素晴らしい雰囲気のご葬儀でした。
また、「音楽」というものはその「想い」を表すことができ、場を空気ごと変えてしまう力があるものだと再認識いたしました。
今後もご依頼主様の「想い」をしっかりと汲み取り、故人様の最期を彩りたいと考えております。

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7月
23
7:30 PM 浅野衣美・藤原新治ピアノコンサート @ 川口総合文化センター リリア「音楽ホール」
浅野衣美・藤原新治ピアノコンサート @ 川口総合文化センター リリア「音楽ホール」
7月 23 @ 7:30 PM
浅野衣美・藤原新治ピアノコンサート @ 川口総合文化センター リリア「音楽ホール」 | 川口市 | 埼玉県 | 日本
ハンガリー国立リスト音楽院修了のピアニスト2人がお送りする熱狂の2台ピアノプログラムのコンサートです。 埼玉県出身の2人にとって縁の深い川口市のリリア音楽ホールにて、初のジョイントコンサートとなります。 2人の得意とするリストはもちろん、現代作品にも意欲的に取り組みます。 それぞれのソロプログラムも必聴です。 華麗な技巧と熱い表現を是非お楽しみください。 ホルストの木星、リストのハンガリー狂詩曲第2番、有名オペラ「カルメン」をローゼンブラッドアレンジのしびれるサウンドでお届けします。 両名のソロもありの豪華プログラムです。 皆様是非お越しください。 ◆浅野衣美(ピアノ) 2008年武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。 在学中、福井直秋記念奨学生に選出。 2008年より2011年までハンガリー国立リスト音楽院に留学。 ハンガリーにてソロの他、室内楽、伴奏においても積極的に活動し、多数の演奏会に出演。 また同音楽院在学の傍ら、現地の子供への指導や、コダ―イ音楽研究所(ハンガリー、ケチケメート)のセミナーに参加する等、幼児音楽教育についても研鑽を積む。 第2回 国際ヤングミュージシャンコンクール”アントニオ・サリエリプライズ”(イタリア、レニャーゴ)第2位(1位なし、最高得点獲得)。 第19回 国際ピアノコンクール”ローマ2009″(イタリア、ローマ)第2位。 第20回 国際ヤングミュージシャンコンクール”チッタ ディ バルレッタ”(イタリア、バルレッタ)第3位。 第3回 全日本芸術コンクール 第1位。他、ソロ、室内楽、伴奏等の部門にて受賞多数。 2011年 ブダペストにて、ハンガリー国立オペラ・ファイロニ室内オーケストラと共演。 これまでにピアノをファルヴァイ・シャーンドル、ラントシュ・イシュトヴァーン、田代慎之介、本野洋子、橋口三枝子の各氏に、室内楽をバーンレービ・アンタル、デヴィッチ・シャーンドル、ボトヴァイ・カーロイの各氏に師事。 また、ヨーロッパ内の多数のセミナー、講習会に参加。 リーリャ・ジルベルシュテイン、ミハエル・ボスクレセンスキー、ミハエル・オレネフ、アレクサンダー・ロスラー、クリストファー・エルトン、ウィリアム・フォング、マルタ・グヤーシュ、ルイス・フェルナンド・ペレスの各氏の薫陶も授かる。 現在、演奏活動の傍ら、インターナショナルスクール等にて後進の指導にもあたる。 ◆藤原新治(ピアノ) 1992年3月25日生まれ 父は日本人、母は中国人の家庭に生まれ、音楽家である母の指導の下3歳からピアノを始める。 東邦音楽大学付属中学・高校を卒業後、2010年から単身ハンガリーに渡りハンガリー国立リスト音楽院にて学ぶ。 留学中ハンガリー政府より国費奨学金Stipendium Hungaricumを授与される。 6年間の研鑽の後、2016年6月に同学大学院修士課程を最優等の成績で卒業。 日本とハンガリー両国にまたがって音楽活動を展開している新進ピアニストである。 イタリアイスキア国際ピアノコンクール優勝他多数。 演奏活動に力を入れており、日本ハンガリー友好コンサートへの出演やブダペスト市内にある国民的作曲家であるべーラ・バルトーク旧邸宅でのサロンコンサートにおいては毎年招かれ、毎回の演奏会は大好評を博している。 この演奏会の模様は地元テレビ局にも取り上げられた。 チェコ共和国においてもソロ・室内楽コンサートを多数行っている。 リスト音楽院大ホールにてラ・フォル・ジュルネ音楽祭での来日演奏が話題となったConcert Budapestと若手指揮者金井俊文と共にラヴェルのピアノ協奏曲ト長調を演奏し好評を博す。 2015年12月には川口リリア音楽ホールにてオールリストプログラムによるデビューリサイタルを行った。 これまでに志賀道江、小山未帆、太田幸子、ラントシュ・イシュトヴァーン、ヤンドー・イェヌー、グヤーシュ・マールタ各氏に師事。
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