書類を整理してたら貴重なものを発見!!

こんにちは。クライス音楽事務所代表の白井です。

書類を整理してましたところ、私にとってはとてもとても貴重なものを発見してしまいました。
尺八演奏家の安島瑶山さんと、バイオリニストの上保朋子さんとの初対面の日程の記録です。
安島瑶山さんとの面会は2007年2月5日の10時から、上保朋子さんとの面会は2007年2月5日の13時からと記されてます。
お二人とは同じ日にご面会いただいてたんですねー。いやーびっくり。
ということは、お二人とは11年のお付き合いと言うことになります。わが人生の約4分の1。

このお二人とは色々な濃い思い出があります。

安島瑶山さんは、クライス音楽事務所の和楽器奏者の第一号で、出会いも強烈でした。
出会いのきっかけは、安島瑶山(あじまようざん)さんからのメールでした。
なにしろ西洋音楽しか学んでこなかった私は「和」の世界のことは全く知らず、「あじまようざん」なんていうお名前から勝手に、磯野波平のような頑固なお爺さんを想像してました。(後々分かったことですが、都山流尺八楽会では師範の試験に合格すると「山」という字が名乗れます。瑶山さんというお名前は平たく言うと芸名です。)
そして、安島さんは安島さんで、こういう事業をはじめる人はきっと、ある程度お金を持った音楽好きのロマンスグレーのお爺さんなんだろうと…。
要はお互いに年配者を想像していたということです。
そして2007年2月5日の10時に会ってみて、お互いに若いことにびっくりしたというオチでした。
当時、まだ私は35歳で、安島さんは30歳くらいですかね??
今では安島さんは都山流尺八楽会大師範となり、フランスでの演奏やNHKへの出演など、多方面で活躍されてます。
そしてこのブログのアイキャッチ画像や、クライス音楽事務所のホームページにも使用させていただいている竹林での写真も、とても思い出深いものです。安島さんは和装で尺八を持ち、私はカメラを持ち、二人で竹林にガサガサ入って撮ったものです。二人とも蚊にさされまくっての撮影でした。安島さん、涼しい顔して写ってますが、実はものすっっっごく痒かったと思います。和装で崖をよじ登ったこともありましたねー(笑)
今後の事業の柱となる「ナイトタイムエコノミー」でも、安島さんはとても頼りになり、そして核になる奏者さんです。
安島さん、いつもいつも本当にありがとうございます。

そして、同じ日にご面会いただいた上保朋子さんも、私にとってはとても重要な奏者さんで、色々な思い出があります。
2007年2月5日13時。お会いしたばかりなのにとても話しがはずみ、上保さんは覚えてないかもしれませんが、当時話した内容も少し覚えてます。ここでは書きませんが。(書けませんが。)
当時の上保さんはまだ20代で独身。今では私が神様だと思っている元読売日本交響楽団ソロビオラ奏者の生沼晴嗣さんのご夫人です。
生沼さんが何故神なのかはまた後々書きたいと思いますが、とにかく演奏や考え方がプロ中のプロなんです。私もとても影響を受けました。
お二人の結婚式は今まで出席した結婚式でも一番の結婚式で、私はこらえきれず、人前で一番泣いたのもこの結婚式でした。今でも生沼さんの当時のお顔を思い出すとついつい涙が…。
そしてそして、何と言ってもお二人との思い出で強烈なのが「マツコの知らない世界」へのご夫婦での出演です。
クラシックの世界とは全く勝手の違うバラエティー番組へのご出演にはとてもご苦労をお掛けし、それでも楽しんでやっていただいたことには本当に感謝してます。
あまり詳しく言えませんが、2回目の収録の前日はTBSでのディレクターさんとの打ち合わせの後、TBSの近くのホテルに泊まり3人で呑み、私は呑みすぎて起きたら気持ち悪く、果たして収録に行けるのか…やばいっ…なんていう思い出もあります。収録が昼からだったので二度寝したら治りましたが。
そんなこんなで今後もご夫婦共々、末永くお付き合いいただきたい方々です!
マツコの知らない世界 クラシック作曲家の世界

ということで、私の備忘録としての要素が大きい書き込みでした。
安島さん、上保さん、今後とも何卒宜しくお願い申し上げますm(._.)m

関連記事

  1. 井出崎優 サックス奏者
  2. ヘンデル
  3. 楽器も暑さと湿度は大敵

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP