上保朋子 (バイオリン奏者)

弦楽器

上保朋子(じょうほともこ):バイオリン奏者

上保朋子 バイオリン奏者富山県礪波市出身。
4歳からピアノとバイオリンを始める。

1984年桐朋学園大学「子供のための音楽教室」入室。
1990年、全日本学生音楽コンクール東京大会小学生の部入選。
蓼科室内楽音楽祭、霧島国際音楽祭などの講習会に参加。
1996年、イタリア ベルーノ国際音楽祭にて、ベルーノオーケストラとモーツァルトの協奏曲を共演。
1999年、イタリアキジアーナ国際音楽祭で、ウート・ウーギのレッスンを受講。
2000年、日本モーツァルトコンクール東京大会入選。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科を卒業。
2002年、オーケストラ・アンサンブル金沢のメンバーと「弦楽四重奏・クァドリフォーリオ」を結成し、金沢、富山を中心に、弦楽四重奏の演奏会を行う。2005年、富山県にてベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲演奏会を達成し、好評を博す。
2005年、アルバンベルク・クァルテット第一バイオリン奏者ギュンター・ピヒラーのレッスンを受ける。
2005年、作曲家の一柳慧氏と共演。
オーケストラ北日本のコンサートマスターとして、宮城県などでも活動中。
2008年5月に弦楽四重奏「ショコラ」で、ジブリの曲集のCDを発売。
近年では、メンデルスゾーンやリヒャルトシュトラウス、チャイコフスキーの協奏曲のソリストを務める。

WAO弦楽四重奏団ヴァイオリン奏者。
東京シンフォニア首席奏者。
MCFオーケストラとちぎメンバー。
アンサンブルモコ代表。
小山評定ふるさと大使

上保朋子公式ホームページ:http://www.joho-tomoko.com

PAGE TOP