5月7日って凄い日だ!

白井です。
今日は音楽に関して過去にいろいろなことがあった日なんですね。

まずは1824年の今日。
この日はベートーヴェンの第九が初演された日だそうです。
出ました!って感じですね。

耳の聞こえなかったベートーヴェンは終演後の客席からの拍手喝采に気付かず、ソリスト(歌手)が客席の方に振り返らせて、やっと初演が大成功だったことを知ったという逸話も有名ですね。

何にしろ、耳が不自由なのに作曲ができるということ自体が、凄すぎることです。

交響曲第9番は合唱が入っている珍しい交響曲で、合唱入りの第4楽章が最も有名ですね。

私も第4楽章も含めて全てが好きなのですが、どの楽章が一番好きか?と聞かれたら、迷いなく第1楽章を選びます。
なんか好きなんですよねー。第1楽章が。
冒頭のホルンと弦楽器の空虚5度はいつ聴いても痺れます。

第4楽章についても、最も有名な「ふろいでーしぇーねーるげってるふんけん」の大合唱の部分も大好きですが、ドッペルフーガの部分はもっと好きです。

こんな曲を耳が不自由なのに作曲したベートーヴェンは、やっぱり天才だなーって思います。

そして、1833年の今日はブラームスの誕生日なんだそうです。
へー!!って思いました。

ブラームスはベートーヴェンに憧れ、有名な交響曲第1番はベートーヴェンを意識しすぎて、着想から完成まで21年かかったと言われています。
ベートーヴェンの交響曲第10番とも言われているくらい、ベートーヴェンを継いでいる曲です。

5月7日でも年は違いますが、第九の初演の日に生まれているというのは、偶然すぎてちょっとびっくりしました。

そしてそして、1840年の今日は、チャイコフスキーの誕生日なんだそうです!
これまた大好きな作曲家です。

月並みですが、ピアノコンチェルトの1番は好きすぎるくらい好きですし、ヴァイオリンコンチェルトとしてもチャイコフスキーの曲が一番好きです。

今日はネタが満載すぎて書きたいことが多すぎるのですが、ダラダラしそうなのでこのへんで!

クラシックの神的なスーパースターが揃い踏みで、5月7日がとんでもない日だということがよく分かりました!!

最後に、この内容とは全く関係のないネタなんですが、このブログを書きながらワインエキスパートを取得したピアニストさんとLINEでやりとりしていまして、ベートーヴェンはブラウフレンキッシュというブドウの品種のワインが好きだったそうです。
この品種のワインって、この辺で売ってるのかな??
ベートーヴェン好きとしては、飲んでみたいですねー。

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