フラメンコギター

白井です。
本日は今年初めて、ひばりの声を聞きました。
ひばりの声を聞くと、春だなーと実感します。

本日は嬉しい出来事が!
「あれ?気付きませんでした。白井さん痩せました?」とフラメンコギタリストさんから開口一番に言われましたー。
ダイエットしてるだなんて言ってない方からそう言われると、とても嬉しいですし余計にやる気になりますね。
もっともっと頑張ります!

本日は、先日ブログに書いたJTBさんの企画での演奏場所の下見に行って参りました。
演奏スペースの確認や、生音で可能か?PAが必要か?など、ひととおり確認して参りました。
やはり折角お越しいただいたお客様には良いものをお届けしたいので、可能な限りご依頼の度に演奏場所の確認には行くようにしています。
あとは本番当日を迎えるだけ!

フラメンコのことは先日もブログで書きましたが、今日はフラメンコギターについて書こうかと思います。フラメンコギタリストさん受け売りのネタです。(本日のフラメンコギタリストさんからのネタではありません)

フラメンコギターはクラシックギターとよく似ています。
違いがいくつかあって、まずは弦高(ギター本体から弦までの高さ)が違い、フラメンコギターはクラシックギターよりも弦高が低いのが特徴です。理由としては、フラメンコの場合速弾きが多いので、素早く弦を押さえる必要があるからだそうです。
あとは音質も違います。フラメンコギターの場合、明るく鋭い音で、弾いた弦の音がすぐに途切れてしまいますが、クラシックギターは柔らかな音で余韻を残す伸びのある音が出ます。
そして一番の大きな違いは、フラメンコギターは指で弦を弾きながら胴体を叩く「ゴルペ」という奏法がありますので、胴体の指で叩く部分にはゴルペ板という板がついています。この板が貼ってあれば、フラメンコギターということになるのでしょう。ただ最近のゴルペ板はアクリルの透明なものなんだそうで、よくよく見ないと分からないかもしれません。

フラメンコギターもなかなか奥深いです。
受け売りネタなので、きっともっともっと違いがあるのでしょう。
そんなことも確かめに、「JTBこころトリップ」のスペイン体験に是非お越しください!!

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  1. ヘンデル

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