シューマンのピアノ協奏曲

白井です。

普段使っているMacBook Proが修理の旅に出てしまい、とても不便です。
スペックのせいもあるんでしょうが、Windowsの動きが遅すぎて…。
早く帰ってきてほしいです。

1810年の今日は、作曲家のシューマンのお誕生日だそうです。
ピアノを習っていた身として真っ先に思いつく一般的に有名な曲は、やはり子供の情景の中の「トロイメライ」です。
恐らく誰もが一度は耳にした事のある曲かと思います。

そして私は、シューマンのピアノ協奏曲も大好きな曲のひとつです。
今でもそうかもしれませんが、シューマンのピアノ協奏曲はグリーグのピアノ協奏曲とセットになって売られてることが多かったです。
中学生の時に買ったカセットテープも、グリーグのピア協奏曲とのセットでした。
そういえば当時は、カセットテープも結構な価格で販売されていましたね。書いていて懐かしいです。
レコードの場合、音楽を聴こうと決めたらレコードジャケットからレコードを丁寧に出して、レコード専用のレコード拭きみたいなので丁寧にレコードの埃を取って、そしてレコードプレーヤーにセットして、レコード針をそーっと置くという作業が必要で、気軽に聴くということができませんでしたが、カセットテープはセットが簡単で聴きたいときに気軽に聴けたので、結構カセットテープを買っていた覚えがあります。
書いていて当時を思い出し、本当に懐かしいですねー。

ピアノ協奏協としては恐らくグリーグの方が有名なのでしょうが、シューマンもとてもいいですよ!

今ではYouTubeでいつでも気軽に聴けてとても便利だとは思いますが、音楽をしっかり聴こうと決めてレコードをセットする作業も、それはそれでなかなか楽しい時間だったような気がします。

何にしろ、クラシック音楽って決して難しいものではありませんので、せっかく気軽に聴ける時代でもありますので、気軽に楽しんでいただきたいものです。

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