梅原由佳 【アルトサックス】


3歳からモダンバレエを石井かほる氏に、クラシックピアノを高根英子氏に師事。

父の影響で、洋楽が流れている環境で育つ。
中学時、サックスの名門宮前平中学校吹奏楽部にて丸山胤幸氏に師事。
全日本吹奏楽コンクールでは、東関東大会銀賞を受賞し、ソリストとして高い評価を得る。

また、サクソフォンアンサンブル、デュオを演奏会などで披露。
サクソフォンアンサンブルコンテストで県大会出場金賞受賞。
高校進学と同時に吹奏楽部と並行しながら、東京スカパラダイスオーケストラのコピーバンドのバンド活動、ジャズ、ファンクサックスをオーサカ=モノレール向井志門氏に師事。

音大進学を希望するも、進学校であるのと、学費の面で大学受験を決意。
私立桜美林大学総合文化学群音楽専修サックス科に入学、教会音楽、パイプオルガン、クラシックサックスを専攻、軽音楽部で4バンドのサックスとして活動するも、音大進学への夢が捨てられず、翌年、洗足学園音楽大学ジャズコースサックス科に入学。
多田誠司氏、ボブザング氏に師事。
一流のミュージシャン達から音楽理論、アンサンブルを学ぶ。
また、二年連続で、学内の選抜学生ビックバンドに選出され、谷口英治、中村誠一などの一流ミュージシャンとのライブもも経験。

ジャズ評論家中川ヨウ氏に抜擢され、銀座ジャズひなまつりでリーダーバンドで演奏し好評を得る。
在学中にNYにジャズ留学し、現地のライブハウスで演奏する。
日本人離れした演奏スタイルに現地のミュージシャンに気に入られ、セッションを重ねる。
のだめカンタービレにもエキストラ出演する。

卒業後は、パソナグループのアーティストインレジデンス、ここから村に参加、関西でライブハウスやウエスティンホテルなどの演奏、3000人規模のイベントなどでリーダーバンド、歌手活動、サックス演奏活動をし、ワンマンライブでは満席になる。
また、高校でビックバンドの講師として、ジャズ奏法、理論などを指導。
東京に戻ってからは、ウエディングやBGMの演奏などの活動を行っている。

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同カテゴリー奏者

  1. 中野阿貴 【ピアノ・作曲・編曲】

    渡米し、ネバダ州立大学に留学し生物化学を専攻するが、後に音楽部に学内転部する。 最初のジャズピアノ講師は、Randy Poter、後、David Akeに師事。奨学金を受けながら、同大学ジャズ科にて音楽学士を修得。 自由で創造的な世界観の表現を目指す。

  2. 小夜子【バイオリン・エレキバイオリン】

    日本のジャズ・ポップスバイオリンの第一人者、中西俊博氏に師事、ジャズ、ポップスを学ぶ。BGM演奏やイベント演奏、シンガーソングライターからロックバンドまで、様々なアーティストのサポートを行う。また米米CLUB ジェームズ小野田氏のエンタテインメント・プロジェクト「J.O.PROJECT」にも参加。

  3. 中山豪人 【ピアノ・キーボード】

    大学卒業後、アンミュージックスクールに入学。 ジャズピアノを欠田芳憲氏に師事、音楽理論を井上丹氏に師事する。 同スクール在学中より、YUCCO(中ノ森バンド)他、著名なミュージシャンと共演し、自己の演奏スタイルを追及。

  4. 石原雄介 【ウッドベース】

    14歳でエレクトリックベースを始め、19歳でウッドベースを始める。 1997年にバークリー音楽大学の奨学金オーディションに合格し、翌年に渡米、同大学に入学する。 2001年に学内最優秀プレイヤーに贈られる Elvin Jones Award を受賞する。 現在、国立音楽院、J-Fenix Music School、アルル音楽学園の講師を務める。

  5. Quinteto Q【ジャズ・クインテット】

    クインテット・キューはサックス・フルート奏者のQ.DANIELを中心としたジャズ・クインテット。コンテンポラリージャズ、スタンダードジャズのアレ ンジ演奏の他、オリジナル曲にも積極的に取り組んでいる。リーダーのダニエル・キューは、ロンドンで生まれスペインに育ち。作曲者としてまた演奏者とし て、2010年に現メンバーとQuinteto Qを結成。

  6. YURIE 【ジャズシンガー】

    3歳~12年間クラシックピアノのレッスンを受ける。STB139でのジャズイベントに初出演。2012年、さいたま新都心ジャズボーカルコンテスト最終 決勝進出。ラジオ・全国誌等にも取り上げられる。ポニーキャニオンアーティスツ主催ボーカルオーディションにて最終10名に選出される。

  7. 三浦 穣 【サックス・フルート・クラリネット・作編曲】

    Berklee College of Music ジャズ作曲科を首席で卒業。 サックスをShannon LeClaire,Dino Govoniに、作曲をPhil Wilson、Greg Hopkinsに師事。 カーネギーホールにて、大学の日本人を中心として開催されたコンサートに出演。

  8. 中畑全代 【ドラム】

  9. 木下麻里 【ジャズバイオリン】

    国立音楽大学、桐朋学園大学ディプロマコース終了。 2008年映画「櫻の園」にてヴァイオリン指導、演奏を担当。 2013年単身渡亜。タンゴ奏法をAriel Espandorio氏、Guillermo Rubino氏、Fernando・Suarez・Paz氏に師事。 2012年頃よりジャズ演奏を始め、サポート、リーダーライヴを展開。

  10. 山下ゆりの 【ピアノ】

    幼少時から祖父母の影響でジャズを聞き始める。 13歳で本格的にピアノをクラシックで始め洗足学園高等学校音楽科、ジャズコースに入学。 そこでジャズの音楽と向き合う高校生活を送り、在学中ニューヨークに音楽短期留学をする。

  11. 猪口勇哉 【エレキベース】

    フレットレス・フレッテッドの両刀使い。 ソルフェージュを村岡貞彦氏に師事。 エレキベースを松井秋彦氏(Junky Funk等)、渋谷和利氏(Orquesta De La Luz等)、鈴木淳氏に師事。 現在はコンテンポラリージャズを中心として活動中。

  12. 長嶋亜蘭 【ドラム】

    アズサパシフィック大学音楽学部(ロスアンゼルス)を卒業。2010年から海外豪華客船の専属ショウバンドのドラマーとして世界中を回る。2012年のア ムステルダム号乗船時は Holland America Lineのグランドアジアクルーズ、2013年のサンプリンセス号乗船時は Princess Cruises の業界初となる日本発着クルーズを担当した。

  13. TakatoSatopi 【ジャズ・ユニット】

    上野高史(ギター)と吉原聡(バンジョー)によるユニット。 ブルーグラスやデキシーランドジャズで中心楽器のバンジョーを、クラシックの楽曲やポップ調の楽曲など、少しバンジョーでは珍しいスタイルや演奏法を取り入れ、新しいアコースティックスタイルを確立する。

  14. 林 伸一郎 【ドラム】

    ボストンのバークリー音楽大学のサマーセミナーに参加。日本では堀越彰氏にジャズドラムを師事。田鹿雅裕氏のボーヤを経て、本格的にドラマーとしてのキャリアをスタートさせ、現在に至る。自己のトリオ、カルテットでの演奏活動の他に、首都圏を中心にライブ、コンサートにて演奏活動中。

  15. 佐々木大輔【トランペット】

    トランペッター、作・編曲家、指揮者。 音大在学中からジャズ・ポップスに興味を持ち、卒業後は様々なセッションを経てプロ活動へ。 マクドナルド・すき家グループ・ネスレ日本・ENEOS などのレコーディングに参加。 ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!出演。

  16. 太田昌宏 【ピアノ】

    玉川大学文学部芸術学科音楽専攻器楽科在学中より演奏活動を始める。 ジャズピアノを太田寛二氏に師事。 首都圏を中心にライヴハウス・ホテル・コンサートホール等での演奏活動のほか、レコーディング等も積極的に行っている。

  17. 旧橋 壮 【テナーサックス】

    2月14日 茨城県水戸市生まれ。 村岡健、松本英彦、両氏に師事。 01年舞鶴赤煉瓦ジャズフェスティバル最優秀賞を授賞。 02年STUDIOWEEよりアルバム「furuhashi」SW202をリリース。

  18. 上野高史 【ギター】

    大学時代にはインストラクター、演歌歌手のサポートなどで活動する。 2002年夏に奨学金を得てバークリー音楽大学に入学。 在学時に海外アーティストのCDにレコーディング参加やサポートギターとして実績を積む。 GUITARの東大講師。

  19. 春日めぐみ 【アルトサックス】

    2006年、武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科サクソフォーン専攻卒業。 大学卒業後、ジャズサックスに興味を持つ。 2009年、国立音楽院ジャズミュージシャン科卒業。 現在もジャズを学びながら、ジャズ・バーで演奏を行っている。

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