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中島章博【指揮・作曲・編曲】


1981年、フランス・パリ生まれ。

早稲田大学理工学部、東京大学工学系研究科修士課程を経て、同博士課程へ進学した後、2007年から2010年までオーストリア共和国ザルツブルク・モーツァルテウム大学指揮科に留学。

2012年5月に開催されたクルト・レーデル指揮コンクール2012にて、1位なしの2位に入賞。

2013年3月、建築音響工学の分野にて東京大学工学系研究科博士課程を修了し博士(工学)取得。

指揮を故クルト・レーデル、デニス・ラッセル・デイヴィス、ホルヘ・ロッター、曽我大介、シメオン・ピロンコフの各氏に、フルートを湯川和雄、岩佐和弘の両氏に師事。また、ザルツブルクにて故ゲルト・アルブレヒト氏に指揮の集中レッスンを受ける。

2006年以降、チェコ国立モラヴィア・フィルハーモニー管弦楽団、リトアニア・カウナス交響楽団、タリン・シンフォニエッタ、ブルガリア・クラ シック FMオー ケストラ、オーストリア現代音楽アンサンブル等を指揮している他、毎年マレーシアでコンサートを行うなど、幅広い指揮活動を行っている。

2009年1月、指揮者デニス・ラッセル・デイヴィス氏の推薦により代役としてシュトゥットガルト室内管弦楽団のリハーサルを指揮し、団員から賞賛された。
また、2013年8月にはエストニア・タリン国際オルガンフェスティバルのオープニングコンサートにてエストニアのオーケストラ、グラスパーレンシュピール・シンフォニエッタを指揮し、その模様は現地ラジオ局により生放送された。

指揮活動が主であるが、作編曲家でもあり、また、東京大学生産技術研究所博士研究員という顔も持つ。


同カテゴリー奏者

  1. 内海治夫【作曲・編曲・音楽企画】

    日本大学芸術学部音楽学科(作曲専攻)を卒業し、公立中学校教諭を三年間勤める。 退職後はフリーで活動し、作・編曲を中心に吹奏楽や(ジュニア)オーケス トラ 並びに合唱等の指揮指導を行なう他、アンサンブルや器楽・合唱等の伴奏も大学在籍中から行なって来た事も有り、オールラウンドに活動できる“音楽家”とし て活躍中。

  2. 三浦 穣 【サックス・フルート・クラリネット・作編曲】

    Berklee College of Music ジャズ作曲科を首席で卒業。 サックスをShannon LeClaire,Dino Govoniに、作曲をPhil Wilson、Greg Hopkinsに師事。 カーネギーホールにて、大学の日本人を中心として開催されたコンサートに出演。

  3. 小山貴之【指揮】

    指揮者兼ヴィオラ奏者。現在、読売日本交響楽団ヴィオラ奏者。 指揮法をドイツの巨匠、クルト・レーデル氏に師事。 大学管弦楽団の指揮・指導も行い、これまで読響メンバーのオーケストラなどでも指揮を行うなど、指揮者としても積極的に活動している。

  4. 中野阿貴 【ピアノ・作曲・編曲】

    渡米し、ネバダ州立大学に留学し生物化学を専攻するが、後に音楽部に学内転部する。 最初のジャズピアノ講師は、Randy Poter、後、David Akeに師事。奨学金を受けながら、同大学ジャズ科にて音楽学士を修得。 自由で創造的な世界観の表現を目指す。

  5. 金川 敏【作曲・編曲】

    昭和シェル石油・NTT・東北東京北陸電力など企業や官庁のCM音楽制作や、長野オリンピックでのIBM内オフィシャルソングのイベント音楽制作など、企業や官庁での数々の作曲実績のほか、民放各社・NHK・ケーブルTV等の多数の音楽制作に携わる。

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