青木寛子 【ソプラノ】


高知県出身。
高知県立高知丸の内高等学校音楽科卒業。
武蔵野音楽大学卒業、同大学大学院首席修了。
声楽を、梅原ゆかり、原豊子、河野敦子の各氏に師事。

平成13年、武中敦彦作曲の児童オペラ《雪わたり》に、四郎役で出演。
平成14年、全四国音楽コンクール高等学校の部、最優秀賞受賞。
平成16年、20年、福井直秋記念奨学生。
平成19年、武蔵野音楽大学卒業演奏会に出演。
平成20年、武蔵野音楽大学大学院在学生によるコンサートに出演。
平成21年、武蔵野音楽大学大学院修士課程修了生による研究演奏会に出演。
平成21年、サントリーレインボー21デビューコンサート2009に出演。
平成23年、初のソロ・サロンコンサートを開催。
平成23年、第16回日本モーツァルト音楽コンクール声楽部門入選。
平成23年、24年、Nyan-PEACE Produce 被災動物救護支援チャリティーコンサートVol.1、Vol.3、Vol.4に出演。
平成26年、四国霊場第二十四番札所所 最御崎寺 宝物殿公開記念夜会(四国八十八ヶ所霊場開創1200年記念事業)に出演。

現在、新所沢女声合唱団「新世界」の指揮・指導の傍ら、サロンコンサートや演奏会など、幅広い演奏活動を行なっている。

[サンプル動画]

プッチーニ作曲
オペラ「ジャンニ・スキッキ」より 「私のお父さん」

Time To Say Goodbye



同カテゴリー奏者

  1. 小野美穂子 【メゾ・ソプラノ】

    東京学芸大学教育学部音楽科を経て東京藝術大学声楽科に学ぶ。 第4回クラシック音楽コンクール第3位。 モーツアルト「魔笛」、プッチーニ「蝶々夫人」、仙道作三「源氏物語」などに出演。 二期会会員。

  2. 湯浅桃子 【ソプラノ】

    東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院音楽研究科オペラ専攻修士課程修了。 第55回全日本学生音楽コンクール声楽部門大学・一般の部第一位。 日本放送 協会賞ならびに都築音楽賞を受賞。同コンクールがきっかけとなり『フレッシュ・アーティスト from ヨコスカ』に推薦される。

  3. 畠山 茂 【バス・バリトン】

    東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。同大学大学院オペラ科修士課程修了。 二期会オペラスタジオ第38期マスタークラス修了、修了時に優秀賞受賞。 数多くのオペラに出演。 青島広志作曲「須賀原洋行の4コマ漫画による掌編オペラ『非存在病理学入門』」に初演から企画兼出演者として参加。 二期会会員。日本声楽アカデミー会員。

  4. 杉下友季子【ソプラノ】

    武蔵野音楽大学卒業、二期会オペラスタジオ修了。 二期会、埼玉オペラ協会会員。 2004年2月ハンガリー及びウィーンにてハンガリーのオーケストラとの競演。 三池弘美、平野忠彦、C.N.ウェルシュの各氏に師事。

  5. 二戸敦子 【ソプラノ】

    東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。 ’86年~イタリア歌曲、アリアを中心としたリサイタルを12回開催。 ’06年11月、デビュー20周年のリサイタルを現代を代表する作曲家で案内人としても著名な青島広志氏とともに開催。

  6. 上本訓久【テノール】

    洗足学園音楽大学、同大学大学院を共に首席で修了。イタリアのナポリに渡り、国立サレルノG.マルトゥッチ音楽院に入学し、E.カペーチェのもとで研鑽を積む。ナポリに於いて、カンピ・フレグレイ国際声楽コンクールで第一位になったのを皮切りにカゼルタ劇場や国立チマローザ音楽院の演奏会に出演。帰国後、ポッリオーネ、アフレード、マンリーコ、リッカルド、ラダメス、ホセ、トゥリッドゥ、カニオ、ロドルフォ、カヴァラドッシ、ピンカートン等主にイタリアオペラに出演。

  7. 秦 貴美子 【ソプラノ】

    東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院修士課程オペラ科修了。 1997年渡米。チェコ・スロヴァキア国際声楽コンクールをはじめ数々のコンクールに入 賞。 日本国内での数多くのオペラ出演はもちろんのこと、海外での演奏活動も豊富で、2005年大相撲ラスベガス公演では、日本国歌斉唱に抜擢された。

  8. 山田藍里 【メゾ・ソプラノ】

    第14回大阪国際音楽コンクール・声楽部門・歌曲コース「エスポアール賞」を最年少で受賞。 第16回万里の長城杯国際音楽コンクール・声楽部門・大学の部 第1位(2位なし)。及び全部門より「審査員特別賞」を受賞。 第10回ルーマニア国際音楽コンクール・声楽部門「最高位」第2位(1位該当者なし)を最年 少で受賞。

  9. 志摩大喜【テノール】

    東京藝術大学声楽科卒業。 二期会オペラ研修所マスタークラスおよびプロフェッショナルコース修了。 イタリア、ミラノおよびピアチェンツァに留学しG.ニコ リーニ国立音楽院をディプロマを取得して卒業。 数多くのオペラ出演のほか、08年よりテノールリサイタルを毎年5月に開催している。 二期会会員。

  10. 加藤千春【ソプラノ】

    東京芸術大学声楽科卒業後、同大学院修士課程オペラ科修了。 二期会オペラスタジオにて学び、修了時に成績優秀賞を受賞。 1996年より渡英、2003年1月に帰国。 トゥリニティ音楽院に学び、首席で卒業。 二期会会員。横浜シティオペラ会員。

  11. 森 薫 【ソプラノ】

    武蔵野音楽大学大学院修了。 ロータリー財団国際親善奨学生としてミラノ音楽院へ留学。 W.マテウッツィ氏による声楽マスタークラス(イタリア)修了。 長崎出島音楽祭マスタークラス修了。最優秀者として演奏。

  12. 小林祐太郎【テノール】

    国立音楽大学音楽学部声楽学科卒業。同大学院音楽研究科声楽専攻修了。 イタリア・ミラノ音楽院に留学。(92~93年) 文化庁派遣芸術家在外研修員に選抜され再度イタリアに学ぶ。(98~99年) 二期会会員。

  13. 大塚博章 【バス】

    二期会オペラストゥーディオプロフェッショナルコース修了。 第5回日本クラシック音楽コンクール第2位(1位なし)。 第42回 日伊声楽コンコルソ第3位。 文化庁派遣在外員としてドイツに留学。 新国立劇場主催公演や二期会本公演のオペラに数多く出演。 世界的指揮者、ヴラディーミル・アシュケナージ氏と共演。 二期会会員。

  14. 中村祐哉【テノール】

    玉川大学芸術学部卒業。学内で、平成21年度、22年度、優秀学生賞受賞。 東京二期会58期マスタークラス修了。優秀生徒による心身の夕べに出演。 第65回全日本学生音楽コンクール東京大会入選。(主催 毎日新聞社) これまでに市川和彦、腰越満美の両氏に師事。 東京二期会会員。東京室内歌劇場会員。

  15. 井上 奏 【ソプラノ】

    武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科卒業、同大学院修了。 第47回日伊声楽コンコルソ入選。練馬区演奏家協会レクチャーコンサート モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」ドンナ・アンナ役、「コジ・ファン・トゥッテ」フィオルディリージ役、プッチーニ「トゥーランドット」リュー役にて出 演。 日伊音楽協会会員。

  16. 吉留倫太郎 【バリトン】

    東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院修士課程音楽研究科(ソロ)修了。 卒業時に松田トシ賞、アカンサス賞を受賞。 高校在学中より多くのコンクールで 優勝、入賞を果たす。 福岡県音楽コンクール、1位。瀧廉太郎記念音楽祭、優秀賞。全日本学生音楽コンクール、2位。ソレイユ音楽コンクール1位。イタリア 声楽コンコルソ、入選。

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7月
23
7:30 PM 浅野衣美・藤原新治ピアノコンサート @ 川口総合文化センター リリア「音楽ホール」
浅野衣美・藤原新治ピアノコンサート @ 川口総合文化センター リリア「音楽ホール」
7月 23 @ 7:30 PM
浅野衣美・藤原新治ピアノコンサート @ 川口総合文化センター リリア「音楽ホール」 | 川口市 | 埼玉県 | 日本
ハンガリー国立リスト音楽院修了のピアニスト2人がお送りする熱狂の2台ピアノプログラムのコンサートです。 埼玉県出身の2人にとって縁の深い川口市のリリア音楽ホールにて、初のジョイントコンサートとなります。 2人の得意とするリストはもちろん、現代作品にも意欲的に取り組みます。 それぞれのソロプログラムも必聴です。 華麗な技巧と熱い表現を是非お楽しみください。 ホルストの木星、リストのハンガリー狂詩曲第2番、有名オペラ「カルメン」をローゼンブラッドアレンジのしびれるサウンドでお届けします。 両名のソロもありの豪華プログラムです。 皆様是非お越しください。 ◆浅野衣美(ピアノ) 2008年武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。 在学中、福井直秋記念奨学生に選出。 2008年より2011年までハンガリー国立リスト音楽院に留学。 ハンガリーにてソロの他、室内楽、伴奏においても積極的に活動し、多数の演奏会に出演。 また同音楽院在学の傍ら、現地の子供への指導や、コダ―イ音楽研究所(ハンガリー、ケチケメート)のセミナーに参加する等、幼児音楽教育についても研鑽を積む。 第2回 国際ヤングミュージシャンコンクール”アントニオ・サリエリプライズ”(イタリア、レニャーゴ)第2位(1位なし、最高得点獲得)。 第19回 国際ピアノコンクール”ローマ2009″(イタリア、ローマ)第2位。 第20回 国際ヤングミュージシャンコンクール”チッタ ディ バルレッタ”(イタリア、バルレッタ)第3位。 第3回 全日本芸術コンクール 第1位。他、ソロ、室内楽、伴奏等の部門にて受賞多数。 2011年 ブダペストにて、ハンガリー国立オペラ・ファイロニ室内オーケストラと共演。 これまでにピアノをファルヴァイ・シャーンドル、ラントシュ・イシュトヴァーン、田代慎之介、本野洋子、橋口三枝子の各氏に、室内楽をバーンレービ・アンタル、デヴィッチ・シャーンドル、ボトヴァイ・カーロイの各氏に師事。 また、ヨーロッパ内の多数のセミナー、講習会に参加。 リーリャ・ジルベルシュテイン、ミハエル・ボスクレセンスキー、ミハエル・オレネフ、アレクサンダー・ロスラー、クリストファー・エルトン、ウィリアム・フォング、マルタ・グヤーシュ、ルイス・フェルナンド・ペレスの各氏の薫陶も授かる。 現在、演奏活動の傍ら、インターナショナルスクール等にて後進の指導にもあたる。 ◆藤原新治(ピアノ) 1992年3月25日生まれ 父は日本人、母は中国人の家庭に生まれ、音楽家である母の指導の下3歳からピアノを始める。 東邦音楽大学付属中学・高校を卒業後、2010年から単身ハンガリーに渡りハンガリー国立リスト音楽院にて学ぶ。 留学中ハンガリー政府より国費奨学金Stipendium Hungaricumを授与される。 6年間の研鑽の後、2016年6月に同学大学院修士課程を最優等の成績で卒業。 日本とハンガリー両国にまたがって音楽活動を展開している新進ピアニストである。 イタリアイスキア国際ピアノコンクール優勝他多数。 演奏活動に力を入れており、日本ハンガリー友好コンサートへの出演やブダペスト市内にある国民的作曲家であるべーラ・バルトーク旧邸宅でのサロンコンサートにおいては毎年招かれ、毎回の演奏会は大好評を博している。 この演奏会の模様は地元テレビ局にも取り上げられた。 チェコ共和国においてもソロ・室内楽コンサートを多数行っている。 リスト音楽院大ホールにてラ・フォル・ジュルネ音楽祭での来日演奏が話題となったConcert Budapestと若手指揮者金井俊文と共にラヴェルのピアノ協奏曲ト長調を演奏し好評を博す。 2015年12月には川口リリア音楽ホールにてオールリストプログラムによるデビューリサイタルを行った。 これまでに志賀道江、小山未帆、太田幸子、ラントシュ・イシュトヴァーン、ヤンドー・イェヌー、グヤーシュ・マールタ各氏に師事。
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