安島瑶山 【尺八】


尺八を人間国宝・山本邦山に師事

【1993年】
埼玉県立伊奈学園総合高等学校卒業

【1993年】
東京藝術大学音楽学部邦楽科入学

【1995年】
CD 「山本邦山作品集」に参加

【1997年】
東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業
東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程入学
フランス・マルセイユ日本総領事館に招聘され、フランスにおける日本年に因む日本文化紹介事業としてトゥーロン・モンペリエ・エクサンプロバンス・ニースにおいて公演 サントリーホール「デビューコンサート」出演

【1998年】
「丸の内ウォークミュージアム-日比野克彦」に音楽参加

【1999年】
都山流尺八楽会師範検定試験首席登第

【2000年】
東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了

【2002年】
東京藝術大学非常勤助手に就任
日本国公賓来日に際しての歓迎式典にて、赤坂・迎賓館に於いて演奏

【2005年】
ヤナーチェク弦楽四重奏団と共演

【2006年】
CD 「山本邦山作品集成」に参加
都山流尺八楽会関東支部常任幹事に任ぜられる
国際交流基金助成によりJapan Festival In VIETNAMに参加。ベトナム政府より感謝状をうける

【2007年】
サントリーホールにて「和と洋の融合」(尺八安島瑶山・ハープ福本しのぶ)を開催

【2009年】
JR東海「うましうるわし奈良」キャンペーンテレビCMに音楽参加

【2010年】
「和と洋の融合欧州公演」(尺八安島瑶山・ハープ福本しのぶ)をパリ及びブリュッセルにて開催

公益財団法人都山流尺八楽会 都山流大師範
公益社団法人日本三曲協会会員
邦山会会員、山本邦山尺八合奏団団員
瑶山会主宰

東京メトロ主催「Metro Music Oasis Vol.47」出演時に制作した紹介ムービー

撮影場所:群馬県南牧村 黒瀧山不動寺


同カテゴリー奏者

  1. 半田綾子【長唄】

    6歳より母(東音半田昌恵)に長唄の手習いを受け、望月太左衛師に囃子を習う。三味線を杵屋三澄師に師事。16歳の時、人間国宝東音宮田哲男師に門下入りする。 平成16年、東京藝術大学音楽学部邦楽科へ入学。卒業時、皇居内桃華楽堂にて御前演奏。

  2. 小川大介 【和太鼓】

    エンセン井上プロデュース プロフェッショナル格闘技イベント 『心』…Kill or be KilledでのオープニングSOLO演奏。 TBS系ドラマ30シリーズ『ナツコイ』にて 和太鼓シーン楽曲製作、指導、指導者役としてドラマ出演。 2005年より林田ひろゆきプロデュース『ZI-PANG』のメンバーとしても活躍中。

  3. 増田千斐【笙】

    高校入学時から多忠輝氏に師事し笙を習い始める。 東京芸術大学音楽学部邦楽科入学後は、加えて歌を東儀雅季氏、舞(右舞)を松井北斗氏に師事。 東京楽所の一員として古典曲を中心に国内及び海外での公演に参加。

  4. 福田眞規【長唄】

    東京芸術大学邦楽科卒業。同大学院卒業。非常勤講師勤務を果たす。 長唄東音会同人・長唄協会会員。 芸大在学中に常英賞受賞。また、新派公演で国立劇場より舞台効果での唄を評価され、特別賞を受賞。

  5. しのばず雅楽会

    東京藝術大学出身のメンバーにより構成された「しのばず雅楽会」は、雅楽の独特な響きや音色を生演奏でお届けし、外国のお客様向けのイベント等で大変好評を得ています。また、平成25年には第一回定期演奏会を開催し、多くの方々よりご好評をいただきました。

  6. 鈴木利枝【津軽三味線】

    津軽三味線コンクール全国大会優勝など、数々のコンクールにて優秀な成績を修める。2006年には和楽器としては初の第8回別府アルゲリッチ音楽祭出演。 フジテレビ系列の「ドキュメント九州」で30分間、2009年の活動が放送される。2010年には観光庁の事業として、別府市PRのため上海万博日本館ス テージでソロ演奏を行った。

  7. 石塚由有 【和太鼓】

    18歳で東京のプロ太鼓団体「大江戸助六太鼓」に入門。約一年の門下生時代を経て、19歳より同団体のレギュラーメンバーとして活動を始める。 国内コンサート・海外ツアー等の演奏活動に参加。

  8. 神谷舞【箏(こと) ・十七絃】

    NHK邦楽技能者育成会第54期修了。同年、沢井箏曲院講師試験において優秀賞合格。第18回賢順記念全国箏曲コンクールにて奨励賞受賞。第8回ルーマニ ア国際音楽コンクール室内楽部門第3位入賞。現在、ソロ及びアンサンブルでの活動の他、洋楽器、日本舞踊、舞台演劇等との共演やレコーディング参加などの 活動を展開している。

  9. 渡邊香澄【箏(こと) 】

    4歳より箏を大畠博子氏に師事。11歳より十七絃、16歳より二十絃を大畠菜穂子氏に師事。 吉祥女子高等学校普通科芸術コース卒業。 東京藝術大学音楽学部邦楽科 箏曲生田流専攻卒業。 NHK邦楽オーディションに合格 NHKFM[邦楽のひととき」に出演。

  10. 東音高橋智久【長唄三味線】

    1993年 東京芸術大学音楽学部大学院修士課程邦楽科長唄三味線専攻を修了。在学中、淨観賞を受賞。歌舞伎、国立劇場、NHK、文化庁移動公演、長唄東音会定期公演、海外の演奏活動と国内外を問わず活動。東京芸術大学非常勤講師を経て現在、埼玉県立芸術総合高校舞台芸術科講師。

  11. 新美知子【箏(こと) 】

    小中学生全国箏曲コンクール 中学生の部 最優秀賞、山口県知事賞受賞他、幼少時より受賞歴を持つ。 最年少で沢井箏曲院講師試験合格。 NHK-FM「邦楽のひととき」出演。バイオリニストの五嶋みどり主宰、ミュージックシェアリング・邦楽プログラムに、沢井一恵師と共にアンサンブルメン バーとして参加。

  12. 柴田つぐみ【箏(こと) ・ 三絃】

    東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了。 宮城社大師範。彩桜会主宰。 埼玉県三曲協会理事・さいたま市三曲協会理事・森の会会員・深海邦楽会会員。 日本三曲協会会員・生田流協会会員。

  13. 伊崎善之【龍笛・高麗笛】

    東京藝術大学音楽学部邦楽科を卒業。イギリスや中国など海外での演奏も行い、横笛奏者として国内外を問わず幅広い演奏活動を展開する。平成21年度には東京藝術大学非常勤講師を勤め、現在は小学校・博物館等の教育機関への指導・演奏も積極的に行っている。

  14. Unknown Next Area【和楽器ユニット】

    和太鼓・尺八・津軽三味線による和楽器ユニット。 各々アドリブ演奏を得意とし、古典的な邦楽からジャズまで、幅広いジャンルの演奏を行っている。 和楽器の常識を超えた3名の天才的な奏者が、和楽器で未知の可能性を引き出す。

  15. 高木てん 【和太鼓・篠笛】

    24歳で世界的和太鼓集団『TAO』に入団。通常、レギュラープレーヤーになるために数年を要するが、TAO史上初である入団わずか1ヶ月でレギュラーを 獲得。2008年よりソロ活動やユニット活動を開始。主な出演に、エディンバラフリンジフェスティバル、ヨーロッパツアー公演、北島三郎公演などがある。

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