テミルカーノフさん指揮の読売日本交響楽団

クライス音楽事務所代表の白井です。

2月20日(火)に、サントリーホールでのテミルカーノフさん指揮の読売日本交響楽団の演奏を聴きに行って参りました。

指揮者は大抵、オーケストラに嫌われるものだと思いますが(私見です)、元読売日本交響楽団ソロビオラ奏者の生沼晴嗣さんをはじめ、テミルカーノフさんは凄いというお話を何人かの読売日本交響楽団の方々から聞いてましたので、一度生で観て(聴いて)みたい指揮者でした。

今回の演奏会の情報は先週半ばに知りまして、絶対に行きたい!と思い、チケットを読売日本交響楽団ビオラ奏者の小山貴之さんに無理してとっていただきました。ちなみに小山貴之さんは、指揮者としてクライス音楽事務所に在籍してます。小山さんの指揮も凄いんです!!このことも後日書きたいと思います。

そしていざ当日。
プログラムは以下のとおり。

・グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
・プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調 作品63
・ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界から」

全体的にテンポが速めの印象でした。
音楽の捉え方は人それぞれだと思いますので評論的なことは書きませんが、とにかく素晴らしかったです。
一番有名な新世界では、要所要所に「え!」「お?」って思う仕掛けがあり、初めて体験した新世界でした。それが決して嫌なものではなく、こういった拘りがあるんだろうな…と思えるもので、また聴いてみたいなと思えるものです。もしCDが出るようなことがあれば、絶対に買います。忘れないうちにスコアを確認しようと思ってたのですが、まだ確認してないので、忘れちゃったかなー。でもスコアは見てみよっと。
そしてそして、読売日本交響楽団もさすがの演奏でした!
テミルカーノフさん+読売日本交響楽団、また聴いてみたいです。

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