上本訓久(テノール歌手)

声楽・オペラ歌手

上本訓久(うえもとのりひさ):テノール歌手

上本訓久 テノール歌手広島県尾道市出身。

洗足学園音楽大学、同大学大学院を共に首席で修了。

読売新人演奏会に出演。

イタリアのナポリに渡り、国立サレルノG.マルトゥッチ音楽院に入学し、E.カペーチェのもとで研鑽を積む。

ナポリに於いて、カンピ・フレグレイ国際声楽コンクールで第一位になったのを皮切りにカゼルタ劇場や国立チマローザ音楽院の演奏会に出演。

その他、ナポリ、サレルノ、アヴェリーノ等主に南イタリタでコンサートやフェスタに出演。

帰国後、ポッリオーネ、アフレード、マンリーコ、リッカルド、ラダメス、ホセ、トゥリッドゥ、カニオ、ロドルフォ、カヴァラドッシ、ピンカートン等主にイタリアオペラに出演。

藤原歌劇団には2011年ルチアにアルトゥーロ役でデビュー。

2007年にはタイのバンコクに招待され、第九のソリストを務めた。

2008年7月に1stCD「誰も寝てはならぬ」をベルタレコードよりリリース。

メディアではNHK番組、「謎缶」「アルクメデス」「お好みワイド」に出演。

その他「24時間テレビ」のミニストップのCMにオペラ歌手として出演。

ラジオでは「日本の歌、世界の歌」等多数に出演。

現在、藤原歌劇団団員。

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