杉下友季子(ソプラノ歌手)

声楽・オペラ歌手

杉下友季子(すぎしたゆきこ):ソプラノ歌手

杉下友季子 ソプラノ歌手武蔵野音楽大学卒業、二期会オペラスタジオ修了。
二期会、埼玉オペラ協会会員。
現在埼玉オペラ協会理事。
埼玉県民オペラ「秩父晩鐘」初演、再演に「キヌ」役で主演。

その後埼玉オペラ協会公演「こうもり」ロザリンデ、「メリーウィドウ」ハンナ、「ヘンゼルとグレーテル」グレーテル、「フィガロの結婚」スザンナ、「魔笛」パミーナ、「コシ・ファン・トゥッテ」デスピーナ、フィオルディリージ、等に出演。

二期会サロンコンサート、二期会キッズシアター「ハロー!ドラキュラ」にもアデーレ役で出演し、好評を博す。

NPOみんなのオペラ「魔笛」侍女Ⅰ、「椿姫」ヴィオレッタ、「ディドとエネアス」ベリンダ、ホールオペラ「トスカ」タイトルロール等出演多数。

また、ドイツリートの研鑽も積んでいる。
レパートリーはシューベルト、シューマン、メンデルスゾーン、ブラームス等。

96年よりウィーンに学び、ルーマニアコンスタンツァ国立歌劇場における「ボエームで」ミミを歌い好評を博す。

2004年2月ハンガリー及びウィーンにてハンガリーのオーケストラとの競演。 三池弘美、平野忠彦、C.N.ウェルシュの各氏に師事。

杉下友季子よりメッセージ

オペラやコンサートからパーティや施設のボランティアまで、どんなお客様にも喜んで頂ける歌を歌えるように、努力しています。
歌はどんな楽器よりも一番、「その人そのもの」が演奏に現れると思います。
技術だけでなく、内面も磨いていきたいと思っています。

サンプル動画

オペラ「ラ・ボエーム」より

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