宮田悠貴 (ハープ奏者)

ハープ

宮田悠貴(みやたゆき):ハープ奏者

宮田悠貴 ハープ奏者5歳よりピアノを、6歳からアイリッシュ・ハープを、11歳からグランド・ハープを始める。

東京芸術大学音楽学部附属高等学校を経て、同大学音楽学部器楽科へ入学。
卒業後渡仏し、リヨン国立高等音楽院ハープ科へ入学。
2015年にフランス国家音楽家専門資格(DNSPM -Diplôme national supérieur professionnel de musicien- )を取得し、卒業。

同音楽院卒業後は、アナポリス・シンフォニーオーケストラを始め、日・仏・米と国内外のオーケストラ・室内楽団にて演奏活動を行う。
また、リヨン第三大学にてオーケストラ部指導(アシスタント指導員)を行う傍ら、ピアノ・ヴァイオリンの曲からハープ・ソロ曲への編曲も手がける。

第14回イタリア“Luigi Zanuccoli”国際コンクール・ソリスト部門・第2位、2015年度ウイーン“Solist. EU ”コンクール合格後ウイーン・東欧内指定オーケストラとのコンチェルト共演権獲得、第20回日本ハープコンクール・アドヴァンス部門・入賞、第6回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門・第3位、第17回茨城の名手・名歌手たちオーディション合格後出演等受賞多数。

また、かねてより、チャリティー演奏会や音楽療法といった分野に強い関心があり、東日本大震災復興支援コンサートや、渡仏後は難民支援の為のチャリティー演奏会に精力的に参加。
ダルディリー教会での孤児支援のためのチャリティー・コンサートにゲスト・ソリストとして出演。
国立民衆劇場(ヴィルルバンヌ)、マロニエ劇場(リヨン)での室内楽演奏会“ブリテン、ジョリベ、ラヴェルからの贈り物”各演奏会に出演。CIM音楽療法セミナー(パリ)に複数回参加。

これまでに、迫元宣子、篠崎史子、木村茉莉、ファブリス・ピエール、シルバン・ブラッセル、グザビエ・ドゥ・メストレ、ジャズをパーク・スティックニー、室内楽をディディエ・プントス、講習会等でイザベル・モレッティ各氏に師事。

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