宮田悠貴 (ハープ奏者)

ハープ

宮田悠貴(みやたゆき):ハープ奏者

宮田悠貴 ハープ奏者5歳よりピアノを、6歳からアイリッシュ・ハープを、11歳からグランド・ハープを始める。
東京芸術大学音楽学部附属高等学校を経て、同大学音楽学部器楽科へ入学。
卒業後渡仏し、リヨン国立高等音楽院ハープ科へ首席で入学。2015年にフランス国家音楽家専門資格(DNSPM -DIPLÔME NATIONAL SUPÉRIEUR PROFESSIONNEL DE MUSICIEN- )を取得し卒業。
スペイン・バレンシアにて開催された第27回 「 WORLD MUSIC COMPETITION 」プロフェッショナル・弦楽器部門にて、同コンクールの歴史上過去最高の出場者数である400人の中から、日本人ハーピストとして初の最高位を受賞する。ベルギーで開催されたソリストコンクールにて、プロフェッショナル部門 – 第1位受賞。ベルギー国立管弦楽団の本拠地であるBOZARホールにて招待演奏他、オーストリア・イタリア・スペイン・ベルギー・スウェーデン・デンマーク・日本等世界7カ国9つの国際コンクールにて入賞。内5つのコンクールにて上位入賞。
リヨン国立管弦楽団、読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニーオーケストラを始め、国内外のオーケストラ・室内楽団にて演奏活動を行うと共に、リヨン第三大学にてオーケストラ指導を行う傍ら、ピアノ・ヴァイオリンの曲からハープ・ソロ曲への編曲も手がける。
直近では芸術劇場大ホールにて、オーケストラとのコンチェルト競演依頼を受け演奏会に出演。
ソロリサイタルにも定期的に出演しており、コンサーティストとしてハープソロ演奏をメインに意欲的に活動を続けている。
また、作曲家からの楽曲初演・楽曲の録音収録依頼も多く、フランス放送フィルハーモニー楽団やマイクロソフト等数々のオーケストラ・企業からのオファーが絶えないフランス人作曲家、アレクサンドル・ダイ・キャスタン氏より、自身の為に作曲されたハープソロ曲の贈与を受ける。また、発売中の同氏のモダンダンスとクラッシック音楽の為のニューアルバム 「 A TEAR IS DANCING 」にてハープソロ曲の演奏録音依頼を受け、演奏録音をする。
イタリア人作曲家、モーリツィオ・ビニョーネ氏の依頼により、ハープと弦楽の為の室内楽曲の日本初演を行う。
2020年4月にはスミダトリフォニーホール・大ホールにて服部和彦氏の依頼により室内楽曲を初演予定。
又、トルコ・アンカラフィルオーナー兼首席ハープ奏者であるカガタイ・アキヨル氏より自身のハープソロの為の楽曲・初版譜の贈与を受ける。
SONY BMGレコード所属、メジャーバンドとして第一線で活躍するインド人アーティストグループ「UNDERGROUND AUTHORITY」とハープのコラボレーションCD「LATELY」収録に参加等、国内外で幅広く活動中。
これまでに迫本宜子、篠崎史子、木村茉莉、ファブリス・ピエール、シルバン・ブラッセル、グザビエ・ドゥ・メストレ、講習会等でイザベル・モレッティ、シャンタル・マチュー、ジャズをパーク・スティックニー、室内楽をディディエ・プントス各氏に師事。

サンプル映像

お問い合わせフォーム

出張演奏についてのご相談やご依頼は、以下フォームよりお気軽にご連絡ください。
お急ぎの場合には、フリーダーヤル 0120-500-955 までお電話ください。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

電話番号

会社名(個人の方は不要です)

お問い合わせ内容 (必須)

PAGE TOP