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Unknown Next Area【和楽器ユニット】


和太鼓・尺八・津軽三味線による和楽器ユニット。
2015年7月に結成。
2015年8月、クアラルンプール(マレーシア)にオープンした三井アウトレットのオープニングイベントに招かれ演奏。群馬県南牧村「ふるさと祭り」出演。
各々アドリブ演奏を得意とし、古典的な邦楽からジャズまで、幅広いジャンルの演奏を行っている。
和楽器の常識を超えた3名の天才的な奏者が、和楽器で未知の可能性を引き出す。

[メンバープロフィール]

小川大介(おがわだいすけ):和太鼓

小川大介 和太鼓奏者北海道出身。
幼少時代より地元郷土芸能にて和太鼓を学び、ブラスバンドにてにて管楽器を専攻、ソリストコンクール等で数々の優秀な成績を収める。
尚美学園短期大学音楽学科卒業後、株式会社日本総合音楽研究にて和太鼓、管楽器演奏者として全国各地で公演活動を行う。
退社後、和太鼓奏者としてソロ活動を開始すると共に邦楽ユニット『楽市楽座』を立ち上げる。
2005年より林田ひろゆきプロデュース『ZI-PANG』のメンバーとしても活躍中。
エンセン井上プロデュース・プロフェッショナル格闘技イベント 『心』…Kill or be KilledでのオープニングSOLO演奏。
TBS系ドラマ30シリーズ『ナツコイ』にて、和太鼓シーン楽曲製作・指導、また指導者役としてドラマ出演。
中国・大連アカシア祭 開幕式。
他にも学校公演、ライヴハウスでのセッションなど和太鼓の可能性を追求した活動を展開する。
全国各地の教育施設等を中心に幼児から大人までの幅広い年齢層に対応した和太鼓指導を行い、定評を得ている。

中村仁樹(なかむら まさき):尺八

中村仁樹 尺八奏者愛媛県宇和島市出身。
17 歳で尺八に出会い、その魅力に魅せられ、東京藝術大学音楽学部邦楽科尺八専攻に進む。
第六回尺八新人王決定戦、第三回東京邦楽コンクール、第二回和洋楽器 グループコンテストで優勝を果たす。
読売新聞社賞、日本民謡協会賞受賞、薦田奨励賞宇和島大賞受賞。
卒業後サントリーホール・両国国技館・アメリカ大使館 などで招待演奏を行う。
これまでに宮田耕八朗・川瀬順輔各氏に師事。

山 口崇、藤原道山、上妻宏光、川井郁子、ライムグリーンオーケストラ、鳥羽一郎、坂本冬美、水谷千重子、和代人平、紫舟とコラボレーション。
SQUARE ENIX『戦国IXA』テーマソング参加。
浄土宗芸術家協会会員。
トルコ、アルジェリア、ケニア、マラウイ、中国、韓国、モンゴル、アメリカで海外演奏。
蓮-REN-主宰。斬月メンバー。

尺八本来の響きを生かし、様々なジャンルを自在に行き来するスタイルは多くのファンを魅了してやまない。
大自然や自己の内なる世界を投影したオリジナル曲は高い評価を得ている。
これまでに10枚のアルバムを発表。
30枚以上のアルバムに参加。

藤井黎元(ふじいれいげん):津軽三味線

藤井黎元 津軽三味線奏者小学生から少年野球チームで活躍し、東京の名門世田谷西シニアチームに入団したが、早生まれで、当時は体格に恵まれず苦境な日々が続いていたところ、父の勧めで津軽三味線の門弟となり芸道生活を始める。
また小学生時代からピアノのレッスンも受けていて、もともと音楽的才能を持ち合わせていたせいか、津軽三味線を始めてから1年後には各全国大会に出 場し上位入賞する。
2007年津軽三味線全国大会ジュニアチャンピオン、2008年同大会C級チャンピオンと二階級二連覇を達成。
2008年全日本津軽三味線競技会中高生の 部でも優勝した。
2008年より津軽三味線・津軽民謡の福士豊秋氏に師事し、2009年全日本津軽三味線競技会一般Aクラスでも優勝を果たし、全国トッププレイヤーの仲間入りとなる。
2010,5青森県開催の「津軽三味線日本一決定戦 日本一の部」に最年少で参戦し第三位、 2012,5の大会で優勝し、最年少にして津軽三味線第五代日本一の称号を得る。
2012,9父の藤井 城が手がけていたジャズロック津軽三味線バンド「J-PROJECT」を継承。
2014年よりプログレッシブフュージョンバンド“COALESCE”を結成し現在も活動中。
2014,7“ももクロ夏のバカ騒ぎ2014日産スタジアム大会〜桃神祭〜”にてももいろクローバーZと共演。
特筆すべきはピアノ経験から独学で学んだ音楽理論の強さ。
作曲・アレンジ能力が高く、洋楽へのアプローチが多彩なこと。
通常では三味線の性質上、 オープンチューニングでペンタトニックに頼りがちだが、あらゆるリズム、コード進行に対応し、コード弾き、速弾きなどの新技法を取り入れもはやギター同様 に楽器を操ることができる唯一無二のテクニックの持ち主。


同カテゴリー奏者

  1. WAO弦楽四重奏団 【弦楽四重奏】

    上保朋子(第1ヴァイオリン)、志村知里(第2ヴァイオリン)、生沼晴嗣(ヴィオラ)、林一公(チェロ)による、日本国内でも有数の弦楽四重奏団。 『笑い』『愛』『音楽』をコンセプトに活動。笑いのW、愛のA、音楽のOと、それぞれの頭文字をとり『WAO弦楽四重奏団』と命名。

  2. 福田眞規【長唄】

    東京芸術大学邦楽科卒業。同大学院卒業。非常勤講師勤務を果たす。 長唄東音会同人・長唄協会会員。 芸大在学中に常英賞受賞。また、新派公演で国立劇場より舞台効果での唄を評価され、特別賞を受賞。

  3. Bell Cantabile【ハンドベル三重奏】

    2010年に結成されたイングリッシュハンドベル・トリオ。一人一人がフォー・イン・ハンズ(左右の手に2本 ずつ、両手に4本のベルを持つ)奏法を基本とし、クラシックからポピュラー音楽まで、幅広い演奏ジャンルを持つ。

  4. 新美知子【箏(こと) 】

    小中学生全国箏曲コンクール 中学生の部 最優秀賞、山口県知事賞受賞他、幼少時より受賞歴を持つ。 最年少で沢井箏曲院講師試験合格。 NHK-FM「邦楽のひととき」出演。バイオリニストの五嶋みどり主宰、ミュージックシェアリング・邦楽プログラムに、沢井一恵師と共にアンサンブルメン バーとして参加。

  5. TakatoSatopi 【ジャズ・ユニット】

    上野高史(ギター)と吉原聡(バンジョー)によるユニット。 ブルーグラスやデキシーランドジャズで中心楽器のバンジョーを、クラシックの楽曲やポップ調の楽曲など、少しバンジョーでは珍しいスタイルや演奏法を取り入れ、新しいアコースティックスタイルを確立する。

  6. Jumelles 【双子ピアノ連弾デュオ】

    北鎌倉女子学園中学・高等学校音楽科卒業。桐朋学園大学音楽学部CD修了。 一台のピアノで四手で弾くピアノ連弾を基本のスタイルとし、いくつかの鍵盤楽器を取り入れたピアノデュオのステージも各地で行い、クラシック音楽をもっと身近に、ピアノ連弾の魅力を伝えるべく様々なスタイルを展開。

  7. 小川大介 【和太鼓】

    エンセン井上プロデュース プロフェッショナル格闘技イベント 『心』…Kill or be KilledでのオープニングSOLO演奏。 TBS系ドラマ30シリーズ『ナツコイ』にて 和太鼓シーン楽曲製作、指導、指導者役としてドラマ出演。 2005年より林田ひろゆきプロデュース『ZI-PANG』のメンバーとしても活躍中。

  8. アンサンブル香音【二胡・尺八・チェロ・ピアノ】

    中国楽器の二胡、和楽器の尺八、西洋楽器のチェロとピアノという、大変珍しい編成の四重奏です。アンサンブル香音のオリジナル曲を中心に、カバー曲も交え て演奏活動を行っております。二胡の音色は日本人にも好まれる音色ですので、イベント等でのアトラクションやBGMなどに最適です。

  9. Feliz【トランペット四重奏】

    女性4名によるトランペット四重奏です。Feliz(フェリース)とはスペイン語で『幸せな』という意味です。イベントでのファンファーレ演奏や、余興などにお勧めです。このトランペット四重奏「フェリース」は、クラリーノ50周年式典・パーティーにてファンファーレを演奏行った実績がございます。詳細プロフィールページには、ファンファーレのサンプル映像もございます。

  10. 石塚由有 【和太鼓】

    18歳で東京のプロ太鼓団体「大江戸助六太鼓」に入門。約一年の門下生時代を経て、19歳より同団体のレギュラーメンバーとして活動を始める。 国内コンサート・海外ツアー等の演奏活動に参加。

  11. Cello Quartet 結 【チェロ四重奏】

    女性チェロ奏者4名によるチェロ四重奏。 演奏を機会に、縁がどんどん広がって結ばれていくことをイメージし「Cello Quartet 結」と名付けられる。 クラシックを中心に、映画音楽など様々なジャンルの楽曲を演奏。

  12. 東音高橋智久【長唄三味線】

    1993年 東京芸術大学音楽学部大学院修士課程邦楽科長唄三味線専攻を修了。在学中、淨観賞を受賞。歌舞伎、国立劇場、NHK、文化庁移動公演、長唄東音会定期公演、海外の演奏活動と国内外を問わず活動。東京芸術大学非常勤講師を経て現在、埼玉県立芸術総合高校舞台芸術科講師。

  13. ストラッシュ 【和太鼓・バイオリン・ピアノ】

    和太鼓・エレキバイオリン・エレキピアノの和洋コラボユニット!!! 和太鼓<石塚由有>/エレキバイオリン<須磨和声>を中心に、サポー トメンバーにエレキピアノ<榎本陽平>を迎え結成された異色の和洋コラボユニット。

  14. 伊崎善之【龍笛・高麗笛】

    東京藝術大学音楽学部邦楽科を卒業。イギリスや中国など海外での演奏も行い、横笛奏者として国内外を問わず幅広い演奏活動を展開する。平成21年度には東京藝術大学非常勤講師を勤め、現在は小学校・博物館等の教育機関への指導・演奏も積極的に行っている。

  15. 高木てん 【和太鼓・篠笛】

    24歳で世界的和太鼓集団『TAO』に入団。通常、レギュラープレーヤーになるために数年を要するが、TAO史上初である入団わずか1ヶ月でレギュラーを 獲得。2008年よりソロ活動やユニット活動を開始。主な出演に、エディンバラフリンジフェスティバル、ヨーロッパツアー公演、北島三郎公演などがある。

  16. 武田姉妹 【フルート・ピアノ二重奏】

    福岡県出身。武田真依(フルート)と武田莉奈(ピアノ)による姉妹ユニット。共に、福岡女学院高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学を卒業。幼少期よりピアノ連弾にも取り組み、ピティナピアノコンペティション・デュオ部門等、国内のコンクールにて受賞。フルートとピアノのデュオとしてパーティー演奏や、コンサート出演など幅広く活動している。

  17. Quinteto Q【ジャズ・クインテット】

    クインテット・キューはサックス・フルート奏者のQ.DANIELを中心としたジャズ・クインテット。コンテンポラリージャズ、スタンダードジャズのアレ ンジ演奏の他、オリジナル曲にも積極的に取り組んでいる。リーダーのダニエル・キューは、ロンドンで生まれスペインに育ち。作曲者としてまた演奏者とし て、2010年に現メンバーとQuinteto Qを結成。

  18. TRIO Καρδιά [トリオカルディア]

    フルート・ヴァイオリン・ピアノのトリオ。 国立音楽大学出身の幼馴染みトリオ。クラシックからポップス、タンゴ、オリジナル曲など幅広いジャンルの音楽を演奏している。演奏もさることながら三人でのMCも好評を得ているのもひとつの特徴である。

  19. 渡邊香澄【箏(こと) 】

    4歳より箏を大畠博子氏に師事。11歳より十七絃、16歳より二十絃を大畠菜穂子氏に師事。 吉祥女子高等学校普通科芸術コース卒業。 東京藝術大学音楽学部邦楽科 箏曲生田流専攻卒業。 NHK邦楽オーディションに合格 NHKFM[邦楽のひととき」に出演。

  20. 半田綾子【長唄】

    6歳より母(東音半田昌恵)に長唄の手習いを受け、望月太左衛師に囃子を習う。三味線を杵屋三澄師に師事。16歳の時、人間国宝東音宮田哲男師に門下入りする。 平成16年、東京藝術大学音楽学部邦楽科へ入学。卒業時、皇居内桃華楽堂にて御前演奏。

  21. 柴田つぐみ【箏(こと) ・ 三絃】

    東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了。 宮城社大師範。彩桜会主宰。 埼玉県三曲協会理事・さいたま市三曲協会理事・森の会会員・深海邦楽会会員。 日本三曲協会会員・生田流協会会員。

  22. Dee Three 【ジャズ・トリオ】

    ディー・スリーはトランペット・ギター・ベースによるジャズトリオです。 3人編成のバンドでどれだけハートフルかつスタイリッシュにプレイできるかをコンセプトに、ジャズやポップスの楽曲を中心とした構成でステージを繰り広げております。

  23. Don Almas 【フラメンコ・ユニット】

    フラメンコキギターの草分け伊藤日出夫に弟子入りし、2005年にドンアルマスを結成。2009年に独立しフラメンコのジャンルを超えた新たな音楽表現に挑戦。アフリカ開発会議にてレソト王国タバネ首相歓迎式典での演奏や、韓国で開催されたFAWA国際会議(アジア・太平洋女性連盟)での演奏など優れた実績を積む。伊勢神宮では古事記をテーマに制作した楽曲を語り付きで演奏。2015年4月にはワシントンD.Cで開催された全米桜祭りで演奏。

  24. 増田千斐【笙】

    高校入学時から多忠輝氏に師事し笙を習い始める。 東京芸術大学音楽学部邦楽科入学後は、加えて歌を東儀雅季氏、舞(右舞)を松井北斗氏に師事。 東京楽所の一員として古典曲を中心に国内及び海外での公演に参加。

  25. しのばず雅楽会

    東京藝術大学出身のメンバーにより構成された「しのばず雅楽会」は、雅楽の独特な響きや音色を生演奏でお届けし、外国のお客様向けのイベント等で大変好評を得ています。また、平成25年には第一回定期演奏会を開催し、多くの方々よりご好評をいただきました。

  26. Via Brasil 【ブラジル音楽ユニット】

    28年前にブラジルで結成され、本国ではプロとしてライブ、イベント等多数出演。本国ブラジルでの知名度は高く、来日してからは小野リサとの共演等、全国 でイベントライブに出演。Sky Perfect TVのブラジル専属チャンネルであるIPC TV用にジングルを歌う。

  27. 鈴木利枝【津軽三味線】

    津軽三味線コンクール全国大会優勝など、数々のコンクールにて優秀な成績を修める。2006年には和楽器としては初の第8回別府アルゲリッチ音楽祭出演。 フジテレビ系列の「ドキュメント九州」で30分間、2009年の活動が放送される。2010年には観光庁の事業として、別府市PRのため上海万博日本館ス テージでソロ演奏を行った。

  28. Groovin’Souls 【ゴスペルユニット】

    楽曲はポップスやR&Bなどの要素を取り入れたゴスペルナンバーを中心に演奏。2009年 スポーツニッポン主催「Gospel Awards 2009」エキスパート部門最優秀賞受賞。 2010年 スポーツニッポン主催「Gospel Awards 2010」エキスパート部門に礒村純衣氏、NAMIHEY氏らとともに「Y nation project」として参加。優秀賞受賞。

  29. unjour 【フルート四重奏】

    女性のみによるフルート四重奏。 unjourとはフランス語で『ある1日』という意味です。演奏会でお客様とお逢い出来た1日を大切にしていこうというメンバーの意志が由来となっています。 第15回長江杯国際音楽コンクール アンサンブル部門大学の部において優秀賞を受賞。同時に入賞者コンサートに出演。

  30. ジェガーダ 【ハーモニカ・ギター・アルパのトリオ】

    ジェガーダはハーモニカ世界チャンピオンの大竹英二、FLYING KIDSのギタリスト丸山史朗、アルパ奏者の藤枝貴子の3人の実力者によるトリオです。 ジャズのスタンダード・ナンバーや映画音楽、童謡・唱歌など、さまざまな曲をアレンジして演奏活動を行っております。

  31. ルミナスカルテット 【弦楽四重奏】

    埼玉県立大宮光陵高校音楽科の卒業生により2014年に結成された弦楽四重奏団です。埼玉県を基点に、未就学児から大人まで楽しめるコンサートを開催しております。

  32. 安島瑶山 【尺八】

    尺八を人間国宝・山本邦山に師事。東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了。日本国公賓来日に際しての歓迎式典にて、 赤坂・迎賓館に於いて演奏。ヤナーチェク弦楽四重奏団と共演。国際交流基金助成によりJapan Festival In VIETNAMに参加。ベトナム政府より感謝状をうける。

  33. 神谷舞【箏(こと) ・十七絃】

    NHK邦楽技能者育成会第54期修了。同年、沢井箏曲院講師試験において優秀賞合格。第18回賢順記念全国箏曲コンクールにて奨励賞受賞。第8回ルーマニ ア国際音楽コンクール室内楽部門第3位入賞。現在、ソロ及びアンサンブルでの活動の他、洋楽器、日本舞踊、舞台演劇等との共演やレコーディング参加などの 活動を展開している。

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