白井です。
今回も、過去の印象的な演奏の仕事を振り返りたいと思います。
本年1月、ライカ表参道店様にて雅楽の演奏を行いました。
「雅楽」と「ライカ」…一見まったく接点がないように思える組み合わせですが、この日はその不思議な共演が実現しました。
ライカといえば、世界中のカメラファンが憧れるドイツの名門ブランド。私自身もカメラが好きで、Nikonの一眼レフを愛用していますが、ライカは“別格”という特別な存在です。
ライカの高級感溢れる店内に雅楽の音色が広がって…なんだか全然違う世界が出会ったみたいで、すごく面白い体験でした!
当日は多くのご招待客が集まり、カメラの美しさと雅楽の深遠な響きが同じ場所で共有されるという、まさに特別なひとときとなりました。お店の方々との交流の中で、ライカのカメラを実際に触らせていただいたのも忘れられない思い出です。
最近はミラーレスカメラが主流ですが、私は一眼レフのあの「カシャッ」という音にはどうしても惹かれてしまいます。撮影の腕前はまだまだですが…。
今はNikon D4sを気に入って使っていますが、やっぱりライカは“いつかは手にしてみたい憧れのカメラ”。雅楽の音色に包まれながらライカの空間に立っていると、「やっぱりいつかは欲しいなあ…」と気持ちが一層強くなりました。
伝統と革新、東洋と西洋。相反するように見えるものが出会うことで生まれる新しい価値。その一端を体験できたことは、私にとって本当に貴重な出来事でした。
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