武井英哉(チェロ奏者)

弦楽器

武井英哉(たけいひでや):チェロ奏者

武井英哉 チェロ奏者1975年長野県生まれ。

7歳より才能教育でチェロを始める。

桐朋学園大学音楽学部を経て、同大学研究科を修了。

第59回桐朋学園室内楽演奏会に出演。

サイトウキネン室内楽勉強会で堤剛、ロバート・マン教授らから受講。

第2回アルゲリッチ音楽祭に桐朋学園オーケストラ首席奏者として同行。

在学中、長野アスペン音楽祭で奨励賞を受賞し米国アスペン音楽祭に派遣される。

1998年ヴィンシャーマン率いるドイツ・バッハ・ゾリステン日本公演に同行。

2000年諏訪交響楽団とエルガーのチェロコンツェルトを演奏。

2002年長岡京室内アンサンブルに参加。

2005年ヴィルトゥオーゾ若い芽のコンサートと題してチェロリサイタルを埼玉県にて開催し好評を博す。
同年京都フランスアカデミーに参加しバロック奏法をアレット・ズヴェストラ氏に師事。

2008年福岡シンフォニーホールでブルッフ作曲チェロと管弦楽のためのコルニドライを独奏。

チェロを青木十良氏に師事。

現在フリー奏者として、オーケストラ、室内楽等で活動中。
アンサンブル鴻巣ヴィルトゥオーゾ、長岡京室内アンサンブルメンバー。

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