福田眞規(長唄)

和楽器

福田眞規(ふくだまき):長唄

福田眞規 長唄東京芸術大学邦楽科卒業。

同大学院卒業。非常勤講師勤務を果たす。

長唄東音会同人・長唄協会会員

三歳より長唄を父東音福田克也に師事し、三味線を祖母杵屋和佐恵に手ほどきを受ける。

後に東音市川春子、故東音田島佳子にも師事。

芸大在学中に常英賞受賞。
また、新派公演で国立劇場より舞台効果での唄を評価され、特別賞を受賞。

その他舞台音楽などの参加をはじめ、落語家とのセッション、韓国の伝統音楽とのセッションをソウル・北九州・大阪・名古屋・東京新国立劇場などをまわり、ラジオ、テレビ出演も含め、多岐にわたり活動中。

「眞寿実会」を設立、後身の育成にも力を注ぐ。

2008年4月には国立劇場主催「明日を担う新進の邦楽鑑賞会」の長唄部門にタテ唄として抜擢され、大舞台を務めた。

PAGE TOP