第70回有馬記念・出走前映像に指揮者として出演!

白井です。
調子に乗って、もうひとつブログ投稿です(笑)

昨年末に開催された
第70回 有馬記念
その出走前に会場で上映された煽り動画に、私自身が指揮者として出演させていただきました。

使用された音楽は、
ベートーヴェン:交響曲第9番(いわゆる「第九」)

私は競馬をやったことがありませんが、
「有馬記念」という名前は競馬に詳しくない方でも一度は耳にしたことがある、
日本を代表するビッグイベントだと思います。

そんな歴史あるレースの、しかもレース直前の高揚感を最大限に高める重要な演出の一部に指揮者として関わらせていただけたことは、本当に光栄な経験でした。

撮影現場はコンサートホールとはまったく異なる空気。
限られた尺の中で映像・音楽・演出が一体となり、観る人の感情を一気に引き上げていく——
そのスピード感と完成度は、大規模イベントならではのものでした。

ベートーヴェンの「第九」は年末の風物詩としても知られ、
力強さと高揚感、そして“特別な瞬間”を象徴する楽曲です。
有馬記念という舞台に、これ以上ないほどふさわしい選曲だったと感じています。

クラシック音楽や指揮という仕事が、このような形でスポーツイベントや映像演出と交わり、多くの人の感情を動かす瞬間に関われたことに、あらためて感謝の気持ちでいっぱいです。

関係者の皆さま、このような貴重な機会を本当にありがとうございました。

またひとつ、忘れられない経験が増えました。

関連記事

  1. さいたまスタジアム2002

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP