山田 岳 【クラシック・ギター】


これまでにギターを長野文憲、徳武正和、佐藤紀雄、O.ギリア、E.カソリ、D.ゲーリッツの各氏に、 古楽演奏解釈をM.ロナルディに師事。

2006年 第38回ガルニャーノ国際ギターコンクール(イタリア)第2位(1位なし)。
2006年 第1回ベルリン国際ギターコンクール(ドイツ)第3位。
2010年 第41回クラシカルギターコンクール(東京)優勝。
また、2010年第9回現代音楽演奏コンクール「競楽IX」(日本現代音楽協会・朝日新聞社主催)において、ギタリストとして初の優勝を果たし、併せて第20回朝日現代音楽賞を受賞。

ソロ・ギタリストとしてのリサイタル活動のほか、室内楽や即興演奏など多方面においてヨーロッパ、日本各地で活動を展開する。

特に現代音楽をその活動の中心としており、久保摩耶子、M.ピザティ、G.マンカ、V.ハイン、U.マムロックなど国内外の多くの新しい作曲家たちと交友し、それらの作品を演奏してきた。
とりわけ久保摩耶子作曲「イザナミの涙」「イザナギの叫び」の初演・録音は好評を博し、ベルリン文化放送などのメディアにも取り上げられた。

エリザベト音楽大学卒業。およびドイツ国立ベルリン音楽大学卒業、音楽家ディプロムを取得。


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