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TakatoSatopi 【ジャズ・ユニット】


上野高史(gt)と吉原聡(banjo)で2006年TakatoSatopiを結成。
ユニット結成時当初は、ギターデュオで主にジャズスタンダードを演奏。

その後スタイルのバリエーションを増やすためにバンジョー&ギターのスタイルを取り入れ、オリジナル曲を作り始める。

ブルーグラスやデキシーランドジャズで中心楽器のバンジョーを、クラシックの楽曲やポップ調の楽曲など、少しバンジョーでは珍しいスタイルや演奏法を取り入れ、新しいアコースティックスタイルを確立する。

関東を中心にスタンダードジャズ、懐メロポップ、カントリー、デキシーランドジャズのスタイルでライブバーなどで演奏活動中。

[メンバープロフィール]
■上野高史(うえのたかふみ)
1979年1月23日生まれ。
中学3年の時よりギターをはじめ、大学時代にはギターインストラクター、演歌歌手のサポートなどで活動する。
2002年夏に奨学金を得てボストンの BERKLEE COLLEGE OF MUSIC (バークリー音楽院) に演奏実技学科で入学。
在学時はジム・ケリー、ジョン・フィン、デイヴィット・フュージンスキー、トモ藤田らに師事。
ジャズ、ロックを主なスタイルとし、海外アーティストやCMソングのレコーディング、サポート活動やライヴ活動など様々な経験を経て、成績優秀者の賞を8度受賞し、2005年12月に同大学を卒業。2006年1月に帰国。
帰国後、BERKLEE音楽院助教授、トモ藤田の推薦によりアダチ音研GUITARの東大のギター講師に就任。
演奏活動ではジャズ、ポップ、ロック、ブルース、アコースティックのスタイルでサポートギタリストとしてライブハウスやレストランなどで活動する。
自己のユニット『タカトサトピ』ではライブバーでの演奏や、歌手のサポートや、レストランでのBGM演奏で活動。
2010年春に1stアルバムをリリース予定。
作曲活動では演歌歌手やクラシック奏者に楽曲を提供。民謡の編曲も手掛ける。
多数のDTMコンテストで受賞。
その他、音楽雑誌の執筆やラジオ、インターネットTVに出演。

■吉原聡(よしはらさとし)
ギター奏者、バンジョー奏者。3月3日生まれ。
13歳の時クラシックギターを始め、高校の頃よりアメリカに渡る。
バークリー音楽大学学士号課程卒業。入学当初より全学期で成績優秀者として表彰される。
在学中はBret Wilmott、Jim Kelly、David Fiuczynski等に師事。在学中よりプロ活動を始め、帰国後もジャンル問わず何でも弾きこなすマルチプレイヤーとして活躍の場を広げ、大手音楽教室のギター講師としても務める。
ロック、ジャズ、ポピュラーなど多種多様に繰り広げる音楽的技巧には定評がある。
現在はレコーディング、テーマパークやフェスティバルの出演、ラジオ、企業イベント、個人レッスン等幅広く演奏活動している。
2006年 第25回浅草Jazz Contest Band部門(Guitar) グランプリ受賞。
2010年 1stアルバム「TakatoSatopi - New World」をコロンビアレコードよりリリース。
2011年 第5回バンジョー・プレイヤー・コンテスト優勝とオーディエンス賞ダブル受賞。
2012年 第32回浅草Jazz Contest Band部門(Banjo) グランプリ受賞と浅草Jazz賞ダブル受賞。
2013年 Guitar Magazine Championship 優秀賞受賞。
●主な出演イベント:
La Folle Journee au Japon(ラフォルジュルネ)、上野JAZZ INN、新宿トラッドジャズフェスティバル、船橋市「ちょっとよりみちライブ」、NHK横浜「FMサウンド☆クルーズ」、湘南ビーチFM、NHK関西(テレビ)等
●主な共演者:
青木研、有田純弘、石川俊介(ex.聖飢魔Ⅱ)、かとうかなこ、坂下史織、佐藤芳明、チチ松村(ゴンチチ)、徳岡慶也(Depapepe)、花岡詠二、水岡のぶゆき、Bill Keith、SKE48等


同カテゴリー奏者

  1. unjour 【フルート四重奏】

    女性のみによるフルート四重奏。 unjourとはフランス語で『ある1日』という意味です。演奏会でお客様とお逢い出来た1日を大切にしていこうというメンバーの意志が由来となっています。 第15回長江杯国際音楽コンクール アンサンブル部門大学の部において優秀賞を受賞。同時に入賞者コンサートに出演。

  2. Unknown Next Area【和楽器ユニット】

    和太鼓・尺八・津軽三味線による和楽器ユニット。 各々アドリブ演奏を得意とし、古典的な邦楽からジャズまで、幅広いジャンルの演奏を行っている。 和楽器の常識を超えた3名の天才的な奏者が、和楽器で未知の可能性を引き出す。

  3. 小夜子【バイオリン・エレキバイオリン】

    日本のジャズ・ポップスバイオリンの第一人者、中西俊博氏に師事、ジャズ、ポップスを学ぶ。BGM演奏やイベント演奏、シンガーソングライターからロックバンドまで、様々なアーティストのサポートを行う。また米米CLUB ジェームズ小野田氏のエンタテインメント・プロジェクト「J.O.PROJECT」にも参加。

  4. 上野高史 【ギター】

    大学時代にはインストラクター、演歌歌手のサポートなどで活動する。 2002年夏に奨学金を得てバークリー音楽大学に入学。 在学時に海外アーティストのCDにレコーディング参加やサポートギターとして実績を積む。 GUITARの東大講師。

  5. しのばず雅楽会

    東京藝術大学出身のメンバーにより構成された「しのばず雅楽会」は、雅楽の独特な響きや音色を生演奏でお届けし、外国のお客様向けのイベント等で大変好評を得ています。また、平成25年には第一回定期演奏会を開催し、多くの方々よりご好評をいただきました。

  6. Dee Three 【ジャズ・トリオ】

    ディー・スリーはトランペット・ギター・ベースによるジャズトリオです。 3人編成のバンドでどれだけハートフルかつスタイリッシュにプレイできるかをコンセプトに、ジャズやポップスの楽曲を中心とした構成でステージを繰り広げております。

  7. 木下麻里 【ジャズバイオリン】

    国立音楽大学、桐朋学園大学ディプロマコース終了。 2008年映画「櫻の園」にてヴァイオリン指導、演奏を担当。 2013年単身渡亜。タンゴ奏法をAriel Espandorio氏、Guillermo Rubino氏、Fernando・Suarez・Paz氏に師事。 2012年頃よりジャズ演奏を始め、サポート、リーダーライヴを展開。

  8. 石原雄介 【ウッドベース】

    14歳でエレクトリックベースを始め、19歳でウッドベースを始める。 1997年にバークリー音楽大学の奨学金オーディションに合格し、翌年に渡米、同大学に入学する。 2001年に学内最優秀プレイヤーに贈られる Elvin Jones Award を受賞する。 現在、国立音楽院、J-Fenix Music School、アルル音楽学園の講師を務める。

  9. Quinteto Q【ジャズ・クインテット】

    クインテット・キューはサックス・フルート奏者のQ.DANIELを中心としたジャズ・クインテット。コンテンポラリージャズ、スタンダードジャズのアレ ンジ演奏の他、オリジナル曲にも積極的に取り組んでいる。リーダーのダニエル・キューは、ロンドンで生まれスペインに育ち。作曲者としてまた演奏者とし て、2010年に現メンバーとQuinteto Qを結成。

  10. 武田姉妹 【フルート・ピアノ二重奏】

    福岡県出身。武田真依(フルート)と武田莉奈(ピアノ)による姉妹ユニット。共に、福岡女学院高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学を卒業。幼少期よりピアノ連弾にも取り組み、ピティナピアノコンペティション・デュオ部門等、国内のコンクールにて受賞。フルートとピアノのデュオとしてパーティー演奏や、コンサート出演など幅広く活動している。

  11. ルミナスカルテット 【弦楽四重奏】

    埼玉県立大宮光陵高校音楽科の卒業生により2014年に結成された弦楽四重奏団です。埼玉県を基点に、未就学児から大人まで楽しめるコンサートを開催しております。

  12. 旧橋 壮 【テナーサックス】

    2月14日 茨城県水戸市生まれ。 村岡健、松本英彦、両氏に師事。 01年舞鶴赤煉瓦ジャズフェスティバル最優秀賞を授賞。 02年STUDIOWEEよりアルバム「furuhashi」SW202をリリース。

  13. Via Brasil 【ブラジル音楽ユニット】

    28年前にブラジルで結成され、本国ではプロとしてライブ、イベント等多数出演。本国ブラジルでの知名度は高く、来日してからは小野リサとの共演等、全国 でイベントライブに出演。Sky Perfect TVのブラジル専属チャンネルであるIPC TV用にジングルを歌う。

  14. WAO弦楽四重奏団 【弦楽四重奏】

    上保朋子(第1ヴァイオリン)、志村知里(第2ヴァイオリン)、生沼晴嗣(ヴィオラ)、林一公(チェロ)による、日本国内でも有数の弦楽四重奏団。 『笑い』『愛』『音楽』をコンセプトに活動。笑いのW、愛のA、音楽のOと、それぞれの頭文字をとり『WAO弦楽四重奏団』と命名。

  15. TRIO Καρδιά [トリオカルディア]

    フルート・ヴァイオリン・ピアノのトリオ。 国立音楽大学出身の幼馴染みトリオ。クラシックからポップス、タンゴ、オリジナル曲など幅広いジャンルの音楽を演奏している。演奏もさることながら三人でのMCも好評を得ているのもひとつの特徴である。

  16. Jumelles 【双子ピアノ連弾デュオ】

    北鎌倉女子学園中学・高等学校音楽科卒業。桐朋学園大学音楽学部CD修了。 一台のピアノで四手で弾くピアノ連弾を基本のスタイルとし、いくつかの鍵盤楽器を取り入れたピアノデュオのステージも各地で行い、クラシック音楽をもっと身近に、ピアノ連弾の魅力を伝えるべく様々なスタイルを展開。

  17. 梅原由佳 【アルトサックス】

    洗足学園音楽大学ジャズコースサックス科卒業。多田誠司氏、ボブザング氏に師事。二年連続で、学内の選抜学生ビックバンドに選出され、谷口英治、中村誠一 などの一流ミュージシャンとのライブもも経験。ジャズ評論家中川ヨウ氏に抜擢され、銀座ジャズひなまつりでリーダーバンドで演奏し好評を得る。在学中に NYにジャズ留学。

  18. 太田昌宏 【ピアノ】

    玉川大学文学部芸術学科音楽専攻器楽科在学中より演奏活動を始める。 ジャズピアノを太田寛二氏に師事。 首都圏を中心にライヴハウス・ホテル・コンサートホール等での演奏活動のほか、レコーディング等も積極的に行っている。

  19. Cello Quartet 結 【チェロ四重奏】

    女性チェロ奏者4名によるチェロ四重奏。 演奏を機会に、縁がどんどん広がって結ばれていくことをイメージし「Cello Quartet 結」と名付けられる。 クラシックを中心に、映画音楽など様々なジャンルの楽曲を演奏。

  20. 中野阿貴 【ピアノ・作曲・編曲】

    渡米し、ネバダ州立大学に留学し生物化学を専攻するが、後に音楽部に学内転部する。 最初のジャズピアノ講師は、Randy Poter、後、David Akeに師事。奨学金を受けながら、同大学ジャズ科にて音楽学士を修得。 自由で創造的な世界観の表現を目指す。

  21. YURIE 【ジャズシンガー】

    3歳~12年間クラシックピアノのレッスンを受ける。STB139でのジャズイベントに初出演。2012年、さいたま新都心ジャズボーカルコンテスト最終 決勝進出。ラジオ・全国誌等にも取り上げられる。ポニーキャニオンアーティスツ主催ボーカルオーディションにて最終10名に選出される。

  22. 山下ゆりの 【ピアノ】

    幼少時から祖父母の影響でジャズを聞き始める。 13歳で本格的にピアノをクラシックで始め洗足学園高等学校音楽科、ジャズコースに入学。 そこでジャズの音楽と向き合う高校生活を送り、在学中ニューヨークに音楽短期留学をする。

  23. 佐々木大輔【トランペット】

    トランペッター、作・編曲家、指揮者。 音大在学中からジャズ・ポップスに興味を持ち、卒業後は様々なセッションを経てプロ活動へ。 マクドナルド・すき家グループ・ネスレ日本・ENEOS などのレコーディングに参加。 ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!出演。

  24. Don Almas 【フラメンコ・ユニット】

    フラメンコキギターの草分け伊藤日出夫に弟子入りし、2005年にドンアルマスを結成。2009年に独立しフラメンコのジャンルを超えた新たな音楽表現に挑戦。アフリカ開発会議にてレソト王国タバネ首相歓迎式典での演奏や、韓国で開催されたFAWA国際会議(アジア・太平洋女性連盟)での演奏など優れた実績を積む。伊勢神宮では古事記をテーマに制作した楽曲を語り付きで演奏。2015年4月にはワシントンD.Cで開催された全米桜祭りで演奏。

  25. 猪口勇哉 【エレキベース】

    フレットレス・フレッテッドの両刀使い。 ソルフェージュを村岡貞彦氏に師事。 エレキベースを松井秋彦氏(Junky Funk等)、渋谷和利氏(Orquesta De La Luz等)、鈴木淳氏に師事。 現在はコンテンポラリージャズを中心として活動中。

  26. アンサンブル香音【二胡・尺八・チェロ・ピアノ】

    中国楽器の二胡、和楽器の尺八、西洋楽器のチェロとピアノという、大変珍しい編成の四重奏です。アンサンブル香音のオリジナル曲を中心に、カバー曲も交え て演奏活動を行っております。二胡の音色は日本人にも好まれる音色ですので、イベント等でのアトラクションやBGMなどに最適です。

  27. ストラッシュ 【和太鼓・バイオリン・ピアノ】

    和太鼓・エレキバイオリン・エレキピアノの和洋コラボユニット!!! 和太鼓<石塚由有>/エレキバイオリン<須磨和声>を中心に、サポー トメンバーにエレキピアノ<榎本陽平>を迎え結成された異色の和洋コラボユニット。

  28. Groovin’Souls 【ゴスペルユニット】

    楽曲はポップスやR&Bなどの要素を取り入れたゴスペルナンバーを中心に演奏。2009年 スポーツニッポン主催「Gospel Awards 2009」エキスパート部門最優秀賞受賞。 2010年 スポーツニッポン主催「Gospel Awards 2010」エキスパート部門に礒村純衣氏、NAMIHEY氏らとともに「Y nation project」として参加。優秀賞受賞。

  29. Feliz【トランペット四重奏】

    女性4名によるトランペット四重奏です。Feliz(フェリース)とはスペイン語で『幸せな』という意味です。イベントでのファンファーレ演奏や、余興などにお勧めです。このトランペット四重奏「フェリース」は、クラリーノ50周年式典・パーティーにてファンファーレを演奏行った実績がございます。詳細プロフィールページには、ファンファーレのサンプル映像もございます。

  30. 中畑全代 【ドラム】

  31. 三浦 穣 【サックス・フルート・クラリネット・作編曲】

    Berklee College of Music ジャズ作曲科を首席で卒業。 サックスをShannon LeClaire,Dino Govoniに、作曲をPhil Wilson、Greg Hopkinsに師事。 カーネギーホールにて、大学の日本人を中心として開催されたコンサートに出演。

  32. 春日めぐみ 【アルトサックス】

    2006年、武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科サクソフォーン専攻卒業。 大学卒業後、ジャズサックスに興味を持つ。 2009年、国立音楽院ジャズミュージシャン科卒業。 現在もジャズを学びながら、ジャズ・バーで演奏を行っている。

  33. ジェガーダ 【ハーモニカ・ギター・アルパのトリオ】

    ジェガーダはハーモニカ世界チャンピオンの大竹英二、FLYING KIDSのギタリスト丸山史朗、アルパ奏者の藤枝貴子の3人の実力者によるトリオです。 ジャズのスタンダード・ナンバーや映画音楽、童謡・唱歌など、さまざまな曲をアレンジして演奏活動を行っております。

  34. Bell Cantabile【ハンドベル三重奏】

    2010年に結成されたイングリッシュハンドベル・トリオ。一人一人がフォー・イン・ハンズ(左右の手に2本 ずつ、両手に4本のベルを持つ)奏法を基本とし、クラシックからポピュラー音楽まで、幅広い演奏ジャンルを持つ。

  35. 林 伸一郎 【ドラム】

    ボストンのバークリー音楽大学のサマーセミナーに参加。日本では堀越彰氏にジャズドラムを師事。田鹿雅裕氏のボーヤを経て、本格的にドラマーとしてのキャリアをスタートさせ、現在に至る。自己のトリオ、カルテットでの演奏活動の他に、首都圏を中心にライブ、コンサートにて演奏活動中。

  36. 長嶋亜蘭 【ドラム】

    アズサパシフィック大学音楽学部(ロスアンゼルス)を卒業。2010年から海外豪華客船の専属ショウバンドのドラマーとして世界中を回る。2012年のア ムステルダム号乗船時は Holland America Lineのグランドアジアクルーズ、2013年のサンプリンセス号乗船時は Princess Cruises の業界初となる日本発着クルーズを担当した。

  37. 中山豪人 【ピアノ・キーボード】

    大学卒業後、アンミュージックスクールに入学。 ジャズピアノを欠田芳憲氏に師事、音楽理論を井上丹氏に師事する。 同スクール在学中より、YUCCO(中ノ森バンド)他、著名なミュージシャンと共演し、自己の演奏スタイルを追及。

演奏家カテゴリー

声楽
弦楽器
クラシックギター
ハープ
管楽器
ピアノ
打楽器
指揮
和楽器
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フラメンコ
ハーモニカ
アコーディオン
オカリナ
パンフルート
ハワイアン
ラテン音楽
ヨーデル
二胡
音楽ユニット
作曲・編曲
オーケストラ
雅楽

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7月
23
7:30 PM 浅野衣美・藤原新治ピアノコンサート @ 川口総合文化センター リリア「音楽ホール」
浅野衣美・藤原新治ピアノコンサート @ 川口総合文化センター リリア「音楽ホール」
7月 23 @ 7:30 PM
浅野衣美・藤原新治ピアノコンサート @ 川口総合文化センター リリア「音楽ホール」 | 川口市 | 埼玉県 | 日本
ハンガリー国立リスト音楽院修了のピアニスト2人がお送りする熱狂の2台ピアノプログラムのコンサートです。 埼玉県出身の2人にとって縁の深い川口市のリリア音楽ホールにて、初のジョイントコンサートとなります。 2人の得意とするリストはもちろん、現代作品にも意欲的に取り組みます。 それぞれのソロプログラムも必聴です。 華麗な技巧と熱い表現を是非お楽しみください。 ホルストの木星、リストのハンガリー狂詩曲第2番、有名オペラ「カルメン」をローゼンブラッドアレンジのしびれるサウンドでお届けします。 両名のソロもありの豪華プログラムです。 皆様是非お越しください。 ◆浅野衣美(ピアノ) 2008年武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。 在学中、福井直秋記念奨学生に選出。 2008年より2011年までハンガリー国立リスト音楽院に留学。 ハンガリーにてソロの他、室内楽、伴奏においても積極的に活動し、多数の演奏会に出演。 また同音楽院在学の傍ら、現地の子供への指導や、コダ―イ音楽研究所(ハンガリー、ケチケメート)のセミナーに参加する等、幼児音楽教育についても研鑽を積む。 第2回 国際ヤングミュージシャンコンクール”アントニオ・サリエリプライズ”(イタリア、レニャーゴ)第2位(1位なし、最高得点獲得)。 第19回 国際ピアノコンクール”ローマ2009″(イタリア、ローマ)第2位。 第20回 国際ヤングミュージシャンコンクール”チッタ ディ バルレッタ”(イタリア、バルレッタ)第3位。 第3回 全日本芸術コンクール 第1位。他、ソロ、室内楽、伴奏等の部門にて受賞多数。 2011年 ブダペストにて、ハンガリー国立オペラ・ファイロニ室内オーケストラと共演。 これまでにピアノをファルヴァイ・シャーンドル、ラントシュ・イシュトヴァーン、田代慎之介、本野洋子、橋口三枝子の各氏に、室内楽をバーンレービ・アンタル、デヴィッチ・シャーンドル、ボトヴァイ・カーロイの各氏に師事。 また、ヨーロッパ内の多数のセミナー、講習会に参加。 リーリャ・ジルベルシュテイン、ミハエル・ボスクレセンスキー、ミハエル・オレネフ、アレクサンダー・ロスラー、クリストファー・エルトン、ウィリアム・フォング、マルタ・グヤーシュ、ルイス・フェルナンド・ペレスの各氏の薫陶も授かる。 現在、演奏活動の傍ら、インターナショナルスクール等にて後進の指導にもあたる。 ◆藤原新治(ピアノ) 1992年3月25日生まれ 父は日本人、母は中国人の家庭に生まれ、音楽家である母の指導の下3歳からピアノを始める。 東邦音楽大学付属中学・高校を卒業後、2010年から単身ハンガリーに渡りハンガリー国立リスト音楽院にて学ぶ。 留学中ハンガリー政府より国費奨学金Stipendium Hungaricumを授与される。 6年間の研鑽の後、2016年6月に同学大学院修士課程を最優等の成績で卒業。 日本とハンガリー両国にまたがって音楽活動を展開している新進ピアニストである。 イタリアイスキア国際ピアノコンクール優勝他多数。 演奏活動に力を入れており、日本ハンガリー友好コンサートへの出演やブダペスト市内にある国民的作曲家であるべーラ・バルトーク旧邸宅でのサロンコンサートにおいては毎年招かれ、毎回の演奏会は大好評を博している。 この演奏会の模様は地元テレビ局にも取り上げられた。 チェコ共和国においてもソロ・室内楽コンサートを多数行っている。 リスト音楽院大ホールにてラ・フォル・ジュルネ音楽祭での来日演奏が話題となったConcert Budapestと若手指揮者金井俊文と共にラヴェルのピアノ協奏曲ト長調を演奏し好評を博す。 2015年12月には川口リリア音楽ホールにてオールリストプログラムによるデビューリサイタルを行った。 これまでに志賀道江、小山未帆、太田幸子、ラントシュ・イシュトヴァーン、ヤンドー・イェヌー、グヤーシュ・マールタ各氏に師事。
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