北川 桜 【ヨーデル】


和光学園中学・高等学校卒業。国立音楽大学声楽科卒業。二期会オペラ会員在籍。

数多くのオペラ・オペレッタ・ミュージカルに出演をしながら、ヨーデルを中心としたドイツ、スイス、オーストリアの民族音楽を勉強するために現地へ留学。

1992年よりスイスヨーデルをマリーテレーズ・フォン・グンテン氏に、ドイツヨーデルをインゲ・フォッファー、マリア・ヘルビック、オットー・ピアサック各氏に師事。

1994年にヨーデルを中心としたアルプスの音楽隊「エーデルワイスムジカンテン」を結成。
ヤマハ音楽企画「アルプスのうた」ホール公演(全国多数)。
親子劇場ホール公演、作品アルプスの音楽隊「ハイジ版」「ウィリアムテル版」他 。

ホールでのヨーデルコンサートや、イベント等で活動し、「ポンキッキーズ」など子供番組にもヨーデル演奏で多数出演。

TV番組「ルックルックこんにちは」や、NHK海外放送(ドイツ語版)、はなまるマーケット、スッキリ!(日本テレビ) ドイツ国営放送ZDF、スイスベルンTVなどに、ヨーデル演奏で度々取り上げられる。

2010年、宝島社 電子タバコのCMに出演。

北川桜 ヨーデル

ドイツヨーデル(ドイツ バイエルン・ビール物)では東京ホフブロイハウス新宿店レギュラー歌手を12年務めるかたわら、 ビアレストラン「フェスト」のバンドを立ち上げバンドマスターを3年半務める。
恵比寿ガーデンプレイス「フェストブロイ(500席の体育館のように広いビアホール)」にてエーデルワイスムジカンテンを率いて4年半月・水・金のレギュラーを務める。
又企業主催のオクトーバーフェストなどビール祭りのステージも多数。
2011年、本場ドイツオクトーバーフェストに、アジアヨーデル歌手として初めて、公式ゲストで参加する。現地の新聞、TVなどで話題になる。
2011年、日本におけるドイツ交流150周年、メインイベント「ドイツフェスティバル~有栖川公園」(ドイツ大使館主催)に出演。

スイスヨーデルでは2008年スイス連邦主催ヨーデルフェストにおいて最高級クラス1級(エルステクラス)受賞。
2008年秋中央スイスゴイエンゼーヨーデルコーラス公演にゲストで出演。
2009年4月スイスで日本人初のヨーデルのCDを出版する。
2009年10月スイス最大級のお祭りインターフォークフェストに日本人で初めてゲストとして招聘された。

スイスヨーデル・ドイツヨーデル・オーストリアヨーデルとアルプスのヨーデルを全てこなす、日本のプロ、女性アルプスヨーデル第一人者である。

「オクトーバーフェスト」などドイツビールのシーンの音楽提供実績(2012年10月現在)

[1989年]
ホフブロイハウス東京店のレギュラー歌手になる。~12年間続く。
毎日、トレイン、アヒルのダンスを今のオクトーバーフェストの様に行う。
アサヒグラフの表紙に盛り上がってるシーンが採用される。
織田裕二の「就職戦線異常なし」のビアホールのシーンに取り上げられる。
このお店は13年間でクローズ。

[1994年]
ヨーデルを中心としたアルプスの音楽隊「エーデルワイスムジカンテン」を結成。ビアレストラン「フェスト」80席のバンドを立ち上げバンドマスターになる。3人編成(3年半務める。)
このお店も、オーナーが盛り上がることが好きだったため、トレイン・アヒルのダンス、カウベル演奏などは毎日行った。
他に、人参や大根など楽器にしたり、仮装大会や、ワイングラスを楽器にする、グラスハープ、ミュージックベルなどこの時代に、ネタに加わる。
雑誌ハナコに、「盛り上がるビアホール」として取り上げられる。
雑誌週刊大衆「ビアホールの達人」コーナーに、北川桜が「盛り上げの達人」として取り上げられる。
ビクターの新商品のビデオの画面に、トレイン~アヒルのダンスのシーンが取り上げられる。
ポンキッキーズ「出てこいパフォパフォ」コーナーに、1.ヨーデルとアルプホルン、バイエルンのムチの楽器ゴアスルシュノイツェン。2.グラスハープ・3.大根と人参と、ホースの楽器で3回にわたり、取り上げられる。
ルックルックこんにちは に「盛り上げの達人」として取材され出演。

[1997年]
恵比寿ガーデンプレイス「フェストブロイ(500席の体育館のように広いビアホール)」にてエーデルワイスムジカンテンを率いて出演。4人編成(以降4年半 月・水・金のレギュラーを務める。)
ここも、毎回「アヒルのダンスまで盛り上げて欲しい」との要望のため、毎回、お正月も休みなく、シュンケル・ポロネーゼ(トレインのこと)・アヒルのダンスは欠かさず盛り上げた。
お店も広く、天井も高いため、開放感があり、お客様は、毎回総立ち。
今の、其処此処の公園のオクトーバーフェストの様でした。
ルフトハンザ、メルセデス・ベンツ、BMW モルガンスタンレーなど企業のオクトーバーフェストに起用される。
第1次地ビールブームが起きて、「薩摩ビール」「浜松マインシュロス」「東伯プラッツ」など地ビールのオープニング演奏に複数回出演。
音楽之友社「教育音楽」巻頭の音の生まれる場所の記事で紹介される(4ページ)
宮尾すすむの「ああ日本の社長」サッポロビールの枝元さんの回に「うちのバンド」と紹介され、出演。

[2004年]
プリンスホテル「クラブEXオクトーバーフェスト15日間」に出演(5人編成)。

[2005年]
日本におけるドイツ年行事、に複数回出演する。
ドイツ大使館主催、第1回 日比谷公園オクトーバーフェスト出演。
フジテレビ主催 ドイツランド出演(高輪プリンスホテル)。
バルトの学園 プロモーションのコンサートに起用される 他

[2008年]
ホフブロイハウスの専門ビアホールツムビアホフ新宿店のレギュラーバンドになる。(月1回の演奏)

[2011年]
本場ドイツオクトーバーフェストに、アジアヨーデル歌手として初めて、公式ゲストで参加する。現地の新聞、TVなどで話題になる。
日本におけるドイツ交流150周年メインイベント「ドイツフェスティバル~有栖川公園」(ドイツ大使館主催)に出演。

[2012年]
ドイツオクトーバーフェストに2年続けて出演し、新聞などに紹介される。
アジア人ヨーデル歌手の出演はこの年も唯一。

他に近年は、豊橋オクトーバーフェスト、富士桜高原ビール直営レストランシルバンズオクトーバーフェスト、舞浜地ビールロティズハウスオクトーバーフェスト、横浜ジャーマンセンターなど多くのオクトーバーフェストに起用される。


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7月
23
7:30 PM 浅野衣美・藤原新治ピアノコンサート @ 川口総合文化センター リリア「音楽ホール」
浅野衣美・藤原新治ピアノコンサート @ 川口総合文化センター リリア「音楽ホール」
7月 23 @ 7:30 PM
浅野衣美・藤原新治ピアノコンサート @ 川口総合文化センター リリア「音楽ホール」 | 川口市 | 埼玉県 | 日本
ハンガリー国立リスト音楽院修了のピアニスト2人がお送りする熱狂の2台ピアノプログラムのコンサートです。 埼玉県出身の2人にとって縁の深い川口市のリリア音楽ホールにて、初のジョイントコンサートとなります。 2人の得意とするリストはもちろん、現代作品にも意欲的に取り組みます。 それぞれのソロプログラムも必聴です。 華麗な技巧と熱い表現を是非お楽しみください。 ホルストの木星、リストのハンガリー狂詩曲第2番、有名オペラ「カルメン」をローゼンブラッドアレンジのしびれるサウンドでお届けします。 両名のソロもありの豪華プログラムです。 皆様是非お越しください。 ◆浅野衣美(ピアノ) 2008年武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。 在学中、福井直秋記念奨学生に選出。 2008年より2011年までハンガリー国立リスト音楽院に留学。 ハンガリーにてソロの他、室内楽、伴奏においても積極的に活動し、多数の演奏会に出演。 また同音楽院在学の傍ら、現地の子供への指導や、コダ―イ音楽研究所(ハンガリー、ケチケメート)のセミナーに参加する等、幼児音楽教育についても研鑽を積む。 第2回 国際ヤングミュージシャンコンクール”アントニオ・サリエリプライズ”(イタリア、レニャーゴ)第2位(1位なし、最高得点獲得)。 第19回 国際ピアノコンクール”ローマ2009″(イタリア、ローマ)第2位。 第20回 国際ヤングミュージシャンコンクール”チッタ ディ バルレッタ”(イタリア、バルレッタ)第3位。 第3回 全日本芸術コンクール 第1位。他、ソロ、室内楽、伴奏等の部門にて受賞多数。 2011年 ブダペストにて、ハンガリー国立オペラ・ファイロニ室内オーケストラと共演。 これまでにピアノをファルヴァイ・シャーンドル、ラントシュ・イシュトヴァーン、田代慎之介、本野洋子、橋口三枝子の各氏に、室内楽をバーンレービ・アンタル、デヴィッチ・シャーンドル、ボトヴァイ・カーロイの各氏に師事。 また、ヨーロッパ内の多数のセミナー、講習会に参加。 リーリャ・ジルベルシュテイン、ミハエル・ボスクレセンスキー、ミハエル・オレネフ、アレクサンダー・ロスラー、クリストファー・エルトン、ウィリアム・フォング、マルタ・グヤーシュ、ルイス・フェルナンド・ペレスの各氏の薫陶も授かる。 現在、演奏活動の傍ら、インターナショナルスクール等にて後進の指導にもあたる。 ◆藤原新治(ピアノ) 1992年3月25日生まれ 父は日本人、母は中国人の家庭に生まれ、音楽家である母の指導の下3歳からピアノを始める。 東邦音楽大学付属中学・高校を卒業後、2010年から単身ハンガリーに渡りハンガリー国立リスト音楽院にて学ぶ。 留学中ハンガリー政府より国費奨学金Stipendium Hungaricumを授与される。 6年間の研鑽の後、2016年6月に同学大学院修士課程を最優等の成績で卒業。 日本とハンガリー両国にまたがって音楽活動を展開している新進ピアニストである。 イタリアイスキア国際ピアノコンクール優勝他多数。 演奏活動に力を入れており、日本ハンガリー友好コンサートへの出演やブダペスト市内にある国民的作曲家であるべーラ・バルトーク旧邸宅でのサロンコンサートにおいては毎年招かれ、毎回の演奏会は大好評を博している。 この演奏会の模様は地元テレビ局にも取り上げられた。 チェコ共和国においてもソロ・室内楽コンサートを多数行っている。 リスト音楽院大ホールにてラ・フォル・ジュルネ音楽祭での来日演奏が話題となったConcert Budapestと若手指揮者金井俊文と共にラヴェルのピアノ協奏曲ト長調を演奏し好評を博す。 2015年12月には川口リリア音楽ホールにてオールリストプログラムによるデビューリサイタルを行った。 これまでに志賀道江、小山未帆、太田幸子、ラントシュ・イシュトヴァーン、ヤンドー・イェヌー、グヤーシュ・マールタ各氏に師事。
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