日本人には苦手なワルツのリズム

クライス音楽事務所代表の白井です。

昨日の山本さんの投稿に関連して…。
昨日の山本さんの投稿にウィーンフィルの映像が参考で貼られてますが、ご覧いただいて分かるとおり、3拍子のリズムが独特ですね。
ただ「ブンチャッチャ」って3拍刻んでいるだけではありません。2拍目がちょっと前のめになり、3拍目がちょと遅れ気味についてきてます。
これはワルツのステップのリズムだと聞いたことがありまして、あちらの方々には染み付いたリズムなので自然とあのように、いかにもワルツっていうリズムが刻めるそうです。
私たち日本人には当然、ワルツを踊る文化なんてありませんので、日本人にとっては苦手なリズムだとも言われてます。

華麗にワルツを踊ったり演奏できたりって、ちょっと憧れますね。
でも、自然の音を楽しんだり、自然に逆らわない文化が持ち味の日本文化も、大好きです!
どちらが優れているっていう訳ではありませんが、無いものねだりで憧れます。

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