小林祐太郎(テノール歌手)

声楽・オペラ歌手

小林祐太郎(こばやしゆうたろう):テノール歌手

小林祐太郎 テノール歌手国立音楽大学卒業。国立音楽大学大学院修了。二期会オペラスタジオマスタークラスを優秀賞で修了。
モーツァルト没後200年記念国際声楽コンクール入選。
97年新国立劇場開場記念公演 「建」 に出演。 文化庁派遣芸術家在外研修員としてイタリアにて研鑚を積む。
自身の演奏活動とともに、プロ・アマチュア・受験生の声楽指導、児童・高等学校・大学・一般・高齢者等々数多くの合唱団の指導・指揮にあたり、その指導力には定評がある。
声質は、日本では貴重なリリコスピントで、近年は「道化師」「椿姫」「仮面舞踏会」「カルメン」「蝶々夫人」「魔笛」「夕鶴」「こうもり」等々プリモテノールとして成果をあげている。
「夕鶴」公演においては、日本公演(日生劇場)のみならず、日韓友好年文化交流親善大使として韓国国立歌劇場(芸術の殿堂)において記念すべき邦人オペラ作品の日本語初上演に出演し、絶賛された。
また、オペラ作品以外にも「レクイエム」(ヴェルディ&モーツァルト)・「第九」(ベートーヴェン)等々多くの作品において、ソリスト及び指導者として、高い評価を得ている。
13年目を迎えた大好評のロングランコンサートシリーズに、『名曲はゆとりの香り』があり、本年7月には第100回を迎える。
また、ヴァティカン教皇庁公認の日伊文化交流演奏会に於いては、20年以上にわたり、合唱指導・指揮・独唱等々尽力し、その功績が認められ、文化功労者友好章を授与され、今後の日伊の文化交流に大きな道筋を残している。
2016年には、日伊国交150周年記念公式認定文化交流特別演奏会に招聘され、トスカーナ州モンテネーロ大聖堂にて演奏し、好評を賜る。
2020年5月には、再度イタリアサチーレ市大聖堂にて演奏することが決定している。

現在、二期会会員・日本演奏連盟会員。玉川大学非常勤講師。日本ナレーション演技研究所講師。ヴォーチェドーロ主宰。
混声合唱団コラーレグローリア・府中市第九を歌う会合唱団2019・女声合唱団シング常任指導者。

小林祐太郎公式ホームページ
http://www.kobayashi-yutaro.com

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