小林祐太郎(テノール歌手)

声楽・オペラ歌手

小林祐太郎(こばやしゆうたろう):テノール歌手

小林祐太郎 テノール歌手国立音楽大学卒業。
国立音楽大学大学院修了。
二期会オペラスタジオマスタークラスを優秀賞で修了。

モーツァルト没後200年記念国際声楽コンクール入選。
97年新国立劇場開場記念公演「建」に出演。
文化庁派遣芸術家在外研修員としてイタリアにて研鑚を積む。

オペラのデビューは、87年オットマール・スイトナー氏総監督・指揮の、国立音楽大学オペラ特別公演で、オーディションに最年少合格した「劇場支配人」(モーツァルト)である。

声質は、日本では貴重なリリコスピントで、近年は「椿姫」「仮面舞踏会」「カルメン」「蝶々夫人」「魔笛」「夕鶴」「こうもり」等々 プリモテノールとして成果をあげ、次代のオペラ界の担い手として大きな期待を寄せられている。

2005年の「夕鶴」公演においては、日本公演(日生劇場)のみならず、日韓友好年文化交流親善大使として韓国国立歌劇場(芸術の殿堂)において記念すべき邦人オペラ作品の日本語初上演に出演し、絶賛された。

また、オペラ作品のみならず、「レクイエム」(ヴェルディ&モーツァルト)「第九」(ベートーヴェン)等々のソリスト及び、数々のリサイタルにおいても、コンサートシンガーとして高い評価を得ている。

大好評のロングランコンサートシリーズに、『名曲はゆとりの香り』がある。

日伊文化交流のヴァティカン教皇庁公認の演奏会にも数多くソリストとして招かれ、イタリア各地の大聖堂にて、(98・00・02・04・06・08・10・12年)出演する。
2002年には、その功績が認められフリウリジュリオ ヴェネト州のポルデノーネ市より、文化功労者友好章を授与され、今後の日伊の文化交流に大きな道筋を残している。

2014年にも、トスカーナ州モンテネーロ大聖堂にて、ソリストとして出演が決まっている。

現在、二期会会員・日本演奏連盟会員。国立音楽大学非常勤講師。玉川大学非常勤講師。
ヴォ-チェドーロ主宰。
混声合唱団 コラーレグローリア東京・女声合唱団 コラーレグローリア国立・女声合唱団 シング常任指導者。

小林祐太郎公式ホームページ
http://www.kobayashi-yutaro.com

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